今日の朝(昨日の朝?)

夢を見た


はっきりと覚えている


あの人の夢


私にとっては悲しい夢


なぜか私の学校の近くで


学校の帰りにあの人に会い、

2人で話しながら帰る夢


話し方や2人の会話はあの頃のまま


そして…


あの人の口調で告げられる


さりげなく、最初は遠回しに

それでも気付かない私に


次はもうちょっとわかるように


今、付き合っている人がいると


名前はなぜかわからないが
「マサミちゃん」笑


どっから出てきたんだろう(苦笑)


私は言う


「ごめんね」


あの時支えてあげられなくて


辛い思いさせて…


悲しいような笑顔をして言った


本当はあの人を支えてあげられる人ができて


安心しなくちゃいけないのに


あの人の幸せを喜ばなくちゃいけないのに


それでも

あの人の隣にいるのが

自分じゃないことに傷つく


もうどうあがいても無理だということに


改めて悲しむ


そんなこととっくにわかりきっているのに…




まだ心の奥にある思いを


忘れられない

諦めきれない


目が覚めた時、
そんな自分を夢の中に見た気がした。




あの人のことを忘れてしまう日なんてくるんだろうか


この想いをただの良い思い出とできる日がくるのだろうか

あの人よりも好きになれる人なんているのだろうか…