6年の月日が流れた





いま、
あたしはこう想う





キラキラ輝いてた
あの時間は全て




夢だったんじゃないかって





でも確かに




存在して





いまでもあたしの中に
ちゃんと残ってる





幼くて
なにも知らず

でも変な所だけ
大人で



その狭間で
ゆれてたあの時間




思い出せば
身体中、暖かくなって
でも最後に胸がきゅーっと
痛む





あたしの
青春全てが詰まってた





あなたに出会えなければ
ただの思い出にすぎなかった

時折、脳裏に映る断片を
懐かしみ
静かに微笑むような過去にしか
すぎなかっただろう
















日に焼けた肌
よく似合うユニフォーム
クラスの中心にいて
目立つ存在




そんなあなたと
関わることなんて
ないって思ってた




でもいつの間にか
あなたはあたしのそばにいて









もしかしたら
すでにあの時から
あたしのあなたへの興味は
恋へと変化していたのかもしれない













他の男の子と違って
垢抜けてたあなたは
すごく新鮮で
あたしを良くも悪くも
ドキドキさせた





どんどん惹かれていくのが
わかったの




はじまりは本当に可愛くて
あなたがあたしの初恋だった




ただのクラスメイトじゃなく
ただの友達でもなく



あなたの特別になりたくて



でもどうしたらいいのか
わからない




あなたに話しかけられても
伝えたいことは
なにひとつ言えずに
気がつけば
売り言葉に買い言葉



友達同士の
会話で終わっちゃう




だから
他愛ないメールの交換
2人だけの会話が
ただ嬉しくて楽しくて
幸せだった



面と向かっては
言えない言葉も
あなたに伝えられたの



部活ばかりで
なんにも気にしない
そんなあたしでも
あなたの存在が
あたしを女の子へと変えていく



日焼け止めや制汗スプレーは
必需品
色付きリップを塗ったり
ワックスをつけるようにもなった




時間が経つほど
あなたへの気持ちは溢れ




あなたが他の女の子と
仲良くする姿を見ると
胸が締め付けられた




苦しくて
わざとあなたを遠ざけたり
なんにもできない自分が
悔しかったり




あたしは初めて知った




人を好きになる
幸せも切なさも




全てあなたが
あたしに教えてくれたの




生まれてはじめての告白は
臆病すぎて
メールであなたの様子を
伺ってからじゃなくちゃ
できなくて
肝心な好きって言葉さえ
メールじゃなくちゃ
伝えられなかった




両思いだな




その言葉が
いまでも心に残ってる







それからの毎日は
それまで以上にキラキラしたもので




あなたに会える
学校があたしの全てだった



なにをするにも
あなたに見ていてもらいたくて




可愛い計算をたくさんした




思い出をいっぱい
あなたはあなたしに
残してくれたね




まるでいま、
あたしがひとりで
物思いにふけることが
わかってたように




あたしにたくさんの
感情があることを
教えてくれた




そして身を持って
大切なモノは
とても身近にあって
失ってから
気づく後悔も
教えてくれた





誰もいない教室で
隠れてキスをした


手を繋いで
遠回りした帰り道

授業の合間
目が合ってドキドキしたり


ノートにあなたとあたしの
名前を書いて間にハートを
つけたり


ふざけあって
ふたりで怒られちゃったり


あたしはあなたが
走ってる姿が大好きだった


レースであなたが1番で
帰ってきたとき
あたしもう泣きながら
駆け寄ってさ


打ち上げの移動は
あなたの自転車の後ろに
ちょこんと座って
ニケツしたよね
あなたの大きな背中が
あったかくて
手を離そうとする
あたしに
だめ、ちゃんとって
お腹に手を回させた
ぎゅってしてろって


後ろから抱きしめてくれたとき
あなたの腕をつかんだら
それが可愛いって言ってくれたよね


真冬なのに
土手に座って
遅くまで
話しながら星をみた
怒られちゃったけど


みんなや先生からも
あたしたちは公認のカップルで
あなたに問題が起きたときは
いつもあたしが呼ばれた
駅伝のマネージャーとか
本当に嬉しかったな


一度だけ
あなたはあたしの部屋に来たよね
恥ずかしがってすぐ、
弟の部屋に行っちゃったけど


北辰テストの帰り
デートに誘われたけど
照れ臭くて
断っちゃった


思い出せば
きりがないほど







あなたはあたしが好きで
あたしはあなたが好きだった




それだけでよかったはずなのに



無い物ねだり
その代償はあまりにも
大きかったんだ



幼すぎて
なんにもわからないまま
愛し方さえわからず




幼いことは
あなたも同じなのに
あたしは
そんなあなたを
傷つけ
寂しく
悲しい思いをさせてしまいました



なんにも知らずに
なんにも考えずに



甘えてたんだ




あなたが本当にいなくなるなんて
こんなに遠くに行っちゃうなんて
思ってなかったから


失って気づくものが
多すぎて
後悔しかできなくて


整理するまで
時間がかかりました
そしてこれからも
まだまだ時間はかかりそうです



好きって気持ちは
あなたがいない毎日でも
膨らみ



美化しすぎだと
周りから言われても
止められなくて
割り切れなくて


聞きたくない噂に
何度も傷ついて



一瞬耳が遠くなって
自分の速くなる鼓動が
聞こえるくらい
雷が身体に落ちたような
そんな感覚に襲われて



そうなんだぁって
気にしてないふり
笑って誤魔化して


ひとりになって
ため息を何度ついただろう



あの時のあなたの表情
あの時のあなたの言葉



ちゃんと見て
ちゃんと聞いていたら



なにをあたしに
伝えたかったのか
理解してあげられてたら



好きって
愛してるって
抱きしめられてたなら


ここにあなたは
いなかったとしても
素敵な恋愛だったって
ときどき、思い出してくれた?




あの頃の
あなたの気持ちを想うと
切なくていまでも
涙がでるよ



もしあの頃のあなたに
会えたら…





恋愛に時効なんてない



何年経っても
あたしは今日みたいに
思い出すだろう
そして胸はいつまでも痛む




初恋って本当に
叶わないものなんだね




それでも
あなたが初恋で良かった
はじめて感じる
好きという感情を
あなたに抱けてよかった




笑ったときにできるえくぼ
短くてもわかる癖っ毛
日焼けした肌
綺麗で大きな手
あたしを呼ぶ声



あなたの全部が大好きでした





たくさん言葉をくれたね



好きって何度も
同じ高校来いよって
やばい、超可愛いって



はじまりは青春ストーリー
頬が赤らむ様に
とっても可愛くて




あたしはずっと忘れない



幸せだったことも
嬉しかったことも
楽しかったことも
切なかったことも
辛かったことも
悲しかったことも

全部


あなたがクレタモノだから




ありがとう





誰よりも
あなたが幸せであることを
願っています




2013.08.17












Candyからの投稿








6年の月日が流れた





いま、
あたしはこう想う





キラキラ輝いてた
あの時間は全て




夢だったんじゃないかって





でも確かに




存在して





いまでもあたしの中に
ちゃんと残ってる





幼くて
なにも知らず

でも変な所だけ
大人で



その狭間で
ゆれてたあの時間




思い出せば
身体中、暖かくなって
でも最後に胸がきゅーっと
痛む





あたしの
青春全てが詰まってた





あなたに出会えなければ
ただの思い出にすぎなかった

時折、脳裏に映る断片を
懐かしみ
静かに微笑むような過去にしか
すぎなかっただろう
















日に焼けた肌
よく似合うユニフォーム
クラスの中心にいて
目立つ存在




そんなあなたと
関わることなんて
ないって思ってた




でもいつの間にか
あなたはあたしのそばにいて









もしかしたら
すでにあの時から
あたしのあなたへの興味は
恋へと変化していたのかもしれない













他の男の子と違って
垢抜けてたあなたは
すごく新鮮で
あたしを良くも悪くも
ドキドキさせた





どんどん惹かれていくのが
わかったの




はじまりは本当に可愛くて
あなたがあたしの初恋だった




ただのクラスメイトじゃなく
ただの友達でもなく



あなたの特別になりたくて



でもどうしたらいいのか
わからない




あなたに話しかけられても
伝えたいことは
なにひとつ言えずに
気がつけば
売り言葉に買い言葉



友達同士の
会話で終わっちゃう




だから
他愛ないメールの交換
2人だけの会話が
ただ嬉しくて楽しくて
幸せだった



面と向かっては
言えない言葉も
あなたに伝えられたの



部活ばかりで
なんにも気にしない
そんなあたしでも
あなたの存在が
あたしを女の子へと変えていく



日焼け止めや制汗スプレーは
必需品
色付きリップを塗ったり
ワックスをつけるようにもなった




時間が経つほど
あなたへの気持ちは溢れ




あなたが他の女の子と
仲良くする姿を見ると
胸が締め付けられた




苦しくて
わざとあなたを遠ざけたり
なんにもできない自分が
悔しかったり




あたしは初めて知った




人を好きになる
幸せも切なさも




全てあなたが
あたしに教えてくれたの




生まれてはじめての告白は
臆病すぎて
メールであなたの様子を
伺ってからじゃなくちゃ
できなくて
肝心な好きって言葉さえ
メールじゃなくちゃ
伝えられなかった




両思いだな




その言葉が
いまでも心に残ってる







それからの毎日は
それまで以上にキラキラしたもので




あなたに会える
学校があたしの全てだった



なにをするにも
あなたに見ていてもらいたくて




可愛い計算をたくさんした




思い出をいっぱい
あなたはあなたしに
残してくれたね




まるでいま、
あたしがひとりで
物思いにふけることが
わかってたように




あたしにたくさんの
感情があることを
教えてくれた




そして身を持って
大切なモノは
とても身近にあって
失ってから
気づく後悔も
教えてくれた





誰もいない教室で
隠れてキスをした


手を繋いで
遠回りした帰り道

授業の合間
目が合ってドキドキしたり


ノートにあなたとあたしの
名前を書いて間にハートを
つけたり


ふざけあって
ふたりで怒られちゃったり


あたしはあなたが
走ってる姿が大好きだった


レースであなたが1番で
帰ってきたとき
あたしもう泣きながら
駆け寄ってさ


打ち上げの移動は
あなたの自転車の後ろに
ちょこんと座って
ニケツしたよね
あなたの大きな背中が
あったかくて
手を離そうとする
あたしに
だめ、ちゃんとって
お腹に手を回させた
ぎゅってしてろって


後ろから抱きしめてくれたとき
あなたの腕をつかんだら
それが可愛いって言ってくれたよね


真冬なのに
土手に座って
遅くまで
話しながら星をみた
怒られちゃったけど


みんなや先生からも
あたしたちは公認のカップルで
あなたに問題が起きたときは
いつもあたしが呼ばれた
駅伝のマネージャーとか
本当に嬉しかったな


一度だけ
あなたはあたしの部屋に来たよね
恥ずかしがってすぐ、
弟の部屋に行っちゃったけど


北辰テストの帰り
デートに誘われたけど
照れ臭くて
断っちゃった


思い出せば
きりがないほど







あなたはあたしが好きで
あたしはあなたが好きだった




それだけでよかったはずなのに



無い物ねだり
その代償はあまりにも
大きかったんだ



幼すぎて
なんにもわからないまま
愛し方さえわからず




幼いことは
あなたも同じなのに
あたしは
そんなあなたを
傷つけ
寂しく
悲しい思いをさせてしまいました



なんにも知らずに
なんにも考えずに



甘えてたんだ




あなたが本当にいなくなるなんて
こんなに遠くに行っちゃうなんて
思ってなかったから


失って気づくものが
多すぎて
後悔しかできなくて


整理するまで
時間がかかりました
そしてこれからも
まだまだ時間はかかりそうです



好きって気持ちは
あなたがいない毎日でも
膨らみ



美化しすぎだと
周りから言われても
止められなくて
割り切れなくて


聞きたくない噂に
何度も傷ついて



一瞬耳が遠くなって
自分の速くなる鼓動が
聞こえるくらい
雷が身体に落ちたような
そんな感覚に襲われて



そうなんだぁって
気にしてないふり
笑って誤魔化して


ひとりになって
ため息を何度ついただろう



あの時のあなたの表情
あの時のあなたの言葉



ちゃんと見て
ちゃんと聞いていたら



なにをあたしに
伝えたかったのか
理解してあげられてたら



好きって
愛してるって
抱きしめられてたなら


ここにあなたは
いなかったとしても
素敵な恋愛だったって
ときどき、思い出してくれた?




あの頃の
あなたの気持ちを想うと
切なくていまでも
涙がでるよ



もしあの頃のあなたに
会えたら…





恋愛に時効なんてない



何年経っても
あたしは今日みたいに
思い出すだろう
そして胸はいつまでも痛む




初恋って本当に
叶わないものなんだね




それでも
あなたが初恋で良かった
はじめて感じる
好きという感情を
あなたに抱けてよかった




笑ったときにできるえくぼ
短くてもわかる癖っ毛
日焼けした肌
綺麗で大きな手
あたしを呼ぶ声



あなたの全部が大好きでした





たくさん言葉をくれたね



好きって何度も
同じ高校来いよって
やばい、超可愛いって



はじまりは青春ストーリー
頬が赤らむ様に
とっても可愛くて




あたしはずっと忘れない



幸せだったことも
嬉しかったことも
楽しかったことも
切なかったことも
辛かったことも
悲しかったことも

全部


あなたがクレタモノだから




ありがとう





誰よりも
あなたが幸せであることを
願っています




2013.08.17












Candyからの投稿







お久しぶりでしっ( ´_ゝ`)ノ




今更ながら
なめこ栽培にハマってまし
( ´_ゝ`)ノ




やってる友達見て
なにが楽しいんだっ‼って
ばかにしてたけど




なめこにやられた~
(。´Д⊂)




あいつら
可愛すぎ(*´д`)っ)"з")




今日は~
ぼくの彼氏さんのこと
書こうかなと…





実はぼくの彼氏さん、
ぼくより20歳
歳上なんだぁ~(/*^^)/




あ、ちなみに不倫とかじゃないよ
笑(。・ω・。)ノ




とあるお店で
キャバ嬢やってたときの
お客さんだったの‼
最初だけね…




出会った頃は
まさかこんな素敵な関係に
なれるとわ
思ってなかったんだぁ
(゚д゚)




第一印象、さぃぁく(`ε´)
だったしね笑




それまでまったく知らんぷり
だったのに、ある日
いきなり指名で来てくれて



びっくり (゚⊿゚)




なんで~⁇




したらね、
看板見て、、
可愛いって思ったから
指名してくれたんだって
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!




思わず、きゅんとしてしまったぜ
꒰⌯͒•ɷ•⌯͒꒱ฅニャ



それから…
見た目よりいい人?
なんだ、この優しさ…
いや、騙されちゃアカン‼
…話聞いて…
たすけて
そばにいて…
がちで縁きろう。
この人のそばにいたら
幸せになれる気がする
ま。さ。か…‼
あたし、この人が好きだ…





はい、こんな感じで
本当にいろいろあって
目まぐるしく
気持ちが変わっていって
時間をかけてようやく、
自分の想いが
確信に変わったのです…。




 いま付き合って半年
同棲中ですっ



なんか年の差を感じないんだぁ





ケンカもするけど
仲良しヾ(´ω`=´ω`)ノ




はぴはぴはっぴ






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