『主題のある人生』
「国の宝とは金銀財宝のことを言うのではない。職業は何であろうと、
自分お持ち場を最高に思い、そこに真心尽くす。そういう人が何人いるかが、
国が豊かであるかどうかのバロメーターなのだ。
一隅を照らす人こそが国の宝なのだ。
みんなそういう人間になろうではないか」
最澄さんは、若い修行僧たちを育てるとき、いつもこう語られたそうだ。
読んだ後に、自分も一隅を照らすような人になりたい、なろうって思える。
昔から変わらないゴールデンルールをおりこみながら、
紹介してある天風先生や安岡先生、そのほか、
たくさんの人の心を照らし続けられている方々の
エピソードや言葉の数々は、多くの人の心を元気づけそう・・。
- 主題のある人生 一隅を照らす生き方とは何か/神渡 良平
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