シートベルト
仲良くしてくださっている方々のブログは、こまめに更新されていて、
自分のページを見てみると、まるで、百年に一度なのかと錯覚しそうになった。
ちょっぴり、浦島太郎さんの気持ちがわかる、、気がする。笑。
お近くに住む母方のおじいちゃんを、おばあちゃんの見舞いに連れて行た。
おじいちゃんもなかなかで、
おばあちゃんが”しょうがあめ”が一番美味しいというと、
毎月10袋くらいずつ、一年以上も、しょうがあめばかり持っていくものだから。。。。笑。
おじいちゃんは、本当にマメで、職人気質なところがあって、
若いときから、お嬢様気質のおばあちゃんとよくケンカしていた。
でも、ちゃんとこうして、お気に入りときけば、けなげに持参するおじいちゃんが
すごいなぁと感じた。
なかなかだと思ったのは、それだけでなく、、、
帰りの車のなかで、
「最近は、寝起きは、特にすごい想像上の話がいっぱいでてくる。。
俺も、あんなふうになるとやろうかねぇ」
と後部シートに座った、おじいちゃんがシートベルトを締めながらつぶやいた。
私は、「いや、大丈夫よ。おばあちゃんも寝ぼけるだけで、ひどくないし」と笑って、
一呼吸おいて、走り出したら、まだおじいちゃんはベルトをセットしていた。
「おかしかねぇ。行きがけはすぐになったとやけどねぇ」といってた。
徐行して、ちらっとみたら、
なんと、助手席のシートベルトを引っ張ってはめようとしていた!
「そのベルトはちがうかもよ!」
っていったら、
「どこんとでも合うはずやけどねぇ」
そっとつかんでいるベルトを変更。
おじいちゃん、やりますね。
おじいちゃんの話ついでに、kaitoのほうのひいおじいちゃんから教えてもらった商売の話を
ちょっとしたくなってきたけど、、
今は、仕事を始めることにしたい。
あ~それにしても、なんてことないけど、とても楽しい。