地域安全フォーラム
県、県教育委員会、県警主催の地域安全フォーラムがあった。
防犯についてのシンポジウムでは、
学校関係、JAF,県警、安全サポート隊隊長、
PTAの代表者のかたがたがシンポジストとして参加されていた。
どの方のお話も興味深かった。
共通してよくでてきた言葉は、
「気楽に 気長に むりをせず」
「楽しく声かけ」
「日ごろの業務+α」 などなど。
コーディネーターのかたの、アンデスの昔話、ハチドリのひとしずくの引用も印象的だった。
ハチドリのお話は、、
ある日、ある山で、大きな山 火事が起きたとき、
ハチドリが一羽、一しずくずつせっせと運んできては火に注ぐ。
みんなはたったそれくらいがなんの役に立つだろうと、バカにしても、
その火を消そうと、自分にできることをするだけだと、懸命に繰り返すという内容。
防犯に関することがテーマだったのだけれど、
幅広く参考になり、出てきた言葉がとてもあたたかく前向きな感じのものが多かった。
コーディネータのかたが最後に
「私は私にできることをする。誰にでも役割がある。それを愚直に実行していくだけ・・・。」
と、さらりとおっしゃった言葉もよかった。