勇気を出して寝よう
長男は、結構怖がりなので、繊細なのか、
すこし怖いテレビをみると眠れないらしい。
なんども私の部屋に来て、私を起す。
私・・・・「こわいと思うから怖いとょ~、大丈夫に決まってる。何か見える?」
長男・・「ううん。。」
の、繰り返しで、最後は私は寝ぼけて、
足元に立っている長男にびっくりして、悲鳴をあげてしまった(笑)
その悲鳴に、さらに長男もびっくり(笑)
いろいろ話をして、最後には、「勇気を出して寝よう・・・楽しい話をしながら・・勇気を出して」
とワケのわからないところに行き着いた。
気持ちはわかるし、(たぶん)、愛もあふれてるのだけど、、、、とっても眠かった。
怖いと思うから怖い??
ん~ 頭ではわかっていても、怖い時は怖い(笑)
私も、映画は好きだけど、ホラー映画は観なれないし、徹底して観ないし、
今の長男くらいの年頃の時、
本棚の昔話をこっそり出してきて読んでるときも、そして寝る時も思い出してこわがったこともある。
特に、写真つきの民話集は、雰囲気つたわってきて、リアルだった。
私には刺激的だった民話集↓
こっそり読んで閉じるのは、感じた怖さも本の中に閉じ込めたかったから。
久々に読んだら、なんだか面白かった。
各地の民話を集めってあって、その土地の方言で書いてあって興味深い。
私の読み方、イントネーションはあってるのかなぁ(笑)
昔話や民話の話をすると長くなりそうw
次、もし、子供がこわくて、眠れなかったり、途中で目が覚めたら、
「じゃぁもう少し一緒におきてようか」とか
「眠るまでそばにいようか」とか、なんとか余裕でいたい。
o(^▽^)o