2学期
あっという間に夏休みもおわってしまった。
初日から授業があったそうだ。昔からそうだったのかなぁ。
私はチェックしたはずなのに、次の日の朝、
Kaitoの重そうな荷物をみて、、、
教科書など全部出してしまった・・・・。
もどってきたら、
「時間割をお兄ちゃんと一緒にしとったとに、なんでか、僕は忘れとった。」
といいながらランドセルを下ろしすkaito・・・。
「ごめん!私が全部だしてしまった~」と私が言うと、
「知らんやったと?でも、絶対いいと。全然起こられんやったょ。僕はラッキー♪」
そこ、全然いい?ってことなのかな?
参観日も間違えて行ったり、
ごはんを炊くときにお水を忘れたり、、
肝心な時に携帯やカメラを忘れたり、カメラをもってきたら、メモリーかバッテリーがなかったり(笑)
コンタクトを片方の目にふたつも入れてしまって、片方を落としたせいだと
夜、はずすときまで思ってたり、、。
ちょっと、反省して、かなりやる気がでた(笑)
なんだか、こどもたち、怪獣のようにギャーギャーいうときもまだまだあるけれど、
出かけるときは、私の準備を忍耐づよくまち、
よく たまーーに、私が忘れ物しても、けなげなフォロー、、、(笑)
たくましくなってきているような気がする。
学校からのプリントに、タイミングよく?
佐賀北高校の野球部の部室に掲げてあった『ピンチの裏側』という詩を紹介してあって、励みになった。
子供たちも深くうなづいていた(笑)
『ピンチの裏側』 山本良樹
神様は決して
ピンチだけをお与えにはならない
ピンチの裏側に 必ず
ピンチと同じ大きさのチャンスを
用意してくださっている
グチをこぼしたり ヤケを起こすと
チャンスを見つける目がくもり
ピンチを切り抜けるエネルギーをさえ 失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりかまえて
ピンチの裏側に用意されてる チャンスを見つけよう