母のお気に入りの香炉を落としてしまって、壊してしまった。
子供ならまだしも、、私が。
丁寧にあつかったのに、丁寧に落ちていった。
写真は正直。。
ピントのズレ具合から、私の動揺が見える(笑)
反対を向けておこうか、それとも接着してみようか、とっさに思った私の愚かしさ。
とっても申し訳ない気持ちでいっぱいだが、、壊れたものは仕方がない。
潔く謝る。
次のプレゼントは香炉にしよう。
同じような、母の好みのものが見つかるといいなぁ。
きっともっと可愛いのが見つかる気がする。
ない時は、頼んでみたいくらいだ。
『無事これ貴人なり』臨済義玄「臨在録」