鏡神社の梅公園
梅の花が満開にちかいし、
立ち寄ってみた。
人もたくさんかとおもったら、朝だったから?か
1~2人が、散歩している程度だった。
曇ってて、すこし寒かったせいもあったかも。
こんなに、梅の花があったことを今までしらなかった。
250本らしい、、、、
梅の香が、いっぱいだった
境内には、樹齢300年~500年の大きな木々。
(そのなかには、子宝に恵まれるという御神木がある。
本当に、妊婦さんに見える大木・・・・。)
『君に もし 心たがはば 松浦なる
鏡の神をかけて 誓はむ』
境内にある歌碑は、源氏物語より
詩から想像する気持ちもだけど・・・・。
私たちがいろいろ連想するように、
遠い昔の人たちも、
源氏物語を読みながら、
昔の人、(祀られている、藤原広嗣さん)のことや
万葉に詠まれているこの神社のある土地のことなどを
連想したりしたかもと、、、
ちょっと、朝からロマンティック?だった。
梅の優しい香と、
美しく厳かで大きな木々に
パワーをもらったような気がした。
* 鏡神社の祭神は、一の宮に息長足姫命(神功皇后)
二の宮に大宰少弐藤原広嗣朝臣が祀られている。
源氏物語の玉鬘にもゆかりある神社。
↓
http://www.geocities.jp/kakitutei_pickup/matsura/kagami.html
