酵母パン
約1ケ月以上前に作った干柿ができたので、
そのうちの何個かをつかって、酵母をつくった
そして、昨日の夕方、こねて、夜の間に
一次発酵させて、朝、焼いた。
(優雅に~、、、なんて、、、かなり早起き ![]()
でも、パン屋さんの気分
で、朝から今日もご機嫌だった)
以前作った時は、酵母の状態がもう少しだったのか、
まったく膨らまず、、、、
すごーくハードなパンができた。
子どもというのは、母親に対してとっても
寛大な心をもっていて、
そんな出来のパンを、
おいしい♪おいしい♪といって食べてくれて嬉しかった。
が、
しばらくすると、
「名前を 石がきパンにしよう
」 と
いってくれた。![]()
は?
それは、なに?
やんわり褒めて、褒めて、
そして、合間に、
「本当に美味しいよ。でも、ちょっとだけ失敗だね。
それでもおいしいよ。すこし独特な、、、
そして、とっても石みたいだよ。でも大好き、味があって。。。」
と、、命名の理由が控えめに続く。
褒め言葉の間の冷静な言葉に、
失敗だったと自分でわかっていたのに、、、、
スッカリ、木に登ってた?私は固まってしまった。
「何か言わなくちゃいけない注意があるときは、
相手の良いところや、行動の良かった部分を褒め、
どうしても、ネガティブに聞こえがちな言葉を
プラスの言葉ではさむみたいなこと」をよく聞く、、、
なるほどなぁって感心もした。
子どもは読んだことも、そうしなさいといわれたことも
ないのに。
きっと、小さいながらに、傷つけないようにと
思ったんだろうなぁ・・
ありがとうの気持ちを込めて、
それから、天然酵母のイメージを守るため、
再挑戦。
って、成功するまでやめませんみたいな。。。
酵母づくりの時から、ワクワク。
やっぱり
今日は大成功!成長した。ヽ(゜▽ ゜)ノ
完璧な不完全さにまた大満足。
幸せ♪

