お盆に、思い出すこと
何年前だったか、はっきり覚えてないのだが、
お盆に里帰りをしてきたときのこと。
朝、母と仏壇の中をきれいにして、
お座敷に、仏様(お位牌)を飾る前に、お花や、
お供え物などを買いに行った。
じいちゃんが、(母にとって義理父)
あ~せないかん。こ~せないかん。とうろうろ。
「そうするよ。大丈夫さぁ・・・・」
と私たちは出かけた。
2時間後、戻ってみると、
お位牌が、野菜の水切り籠にはいって、
外の井戸のふたの上に・・・・ (@ ̄Д ̄@;)
中のテーブルの上には、たくさんのお花や、供物が・・・・
「じーーーちゃん!!!!」
「お義父さん!!!!」
( ̄□ ̄;)
お位牌が、気になった。
「なんで、外に、位牌があると??」
「すすけて汚かったから、たわしでこすって、ほしとる!」
「どのたわしで??」
恐る恐る、多分あれだろうな~っと思いながらきいたら、
「井戸端に、あったやつにきまっとろうもん ( ̄▽+ ̄*) 」
( ↑ 満足気に )
「あれは、靴洗いのたわしだったとよ!!」
じいちゃん 「 ・・・・・ (-_\)(/_-)三( ゚Д゚) 」
張り切りすぎた。
たぶん、私と当時の夫に、いいところを
見せたかったんだとおもう。
それにしても、私と母が出かけた後に、
すばやく動くじいちゃんを想像すると、おかしかった。
なんだか、楽しい思い出。