今年は動く年にする!と思ってましたが、思ってた方面ではなく、半ば諦めかけた方面で動きがあり、田舎に行こう計画はストップしてます。計画がなくなるわけではありませんが、もっと時間をかけて進めることになりそうです。

人生ってほんと、わかんない、けど面白いキラキラ
去年は二、三回書きかけてやめたりしてたら、結果的に正月しか書いてませんでした(^_^;)

今年は…動く年です。
今年の年賀状にも書きました。


具体的にどーなるかはまだわかりませんが、とにかくそういう方向で動きます。
明けましておめでとうございます。
今年もたまーに日記をアップしますにひひ


大晦日の朝、父方のお墓参りに行き、喫茶店で本を読み、買い物をして帰宅。
ここまではよかったんですが。

午後からパソコンのハードディスク交換&OSインストール&データ移行を始めたのが失敗でした。
ハードディスク交換とOSインストールは問題なくできたんですが、データ移行が…事前に準備していたつもりがいろいろ不備があり、夜中二時半にあきらめました。

正月の朝、実家に行き、お昼をいただき、雪が降ってきたので早めに帰り、データ移行を再開。
といってもいったん交換したハードディスクを戻し、古いハードディスクでパソコンを立ち上げ、必要なデータを移行できるようあれこれ準備し、もう一度ハードディスクを新しいのに交換してデータ移動。

とりあえず完了はしたんですが、テレビキャプチャが(OSを32bitから64bitにしたため)使えないことが判明。
明日買ってきます…。予定外の出費ですが仕方ない。

そして…バックアップを作成し始めた(始めてしまった)ところ、やっぱり?ぜんぜん終わりませんあせる
先日、亡くなった友人の実家にお邪魔して、お墓参りをしてきました。

その時にびっくりしたことがひとつありました。
それは、お宅にお邪魔した時にこたつの上に置いてあった本が、僕が勧めようか迷っていた本だったことです。
「あの世はある!」というタイトルの本で、タイトル聞いただけでも拒絶されるかもしれないなぁ…と思って話すのを迷っていたんですが、友人のお母さん(以下「お母さん」)はまさにその本に興味を持って、読み始めたところでした!

どういう本かというと、ヘミシンクという音響技術を使うことで、亡くなった人(一般的にいう、魂または霊)とテレパシーのように交信したという体験談や、著者自身の体験談などを集めた本です。ヘミシンクというのは、簡単にいうと、音響技術によって左右の脳を同調・活性化させて脳波を特定の状態に誘導する(あくまでも誘導で、強制的にではなく、催眠効果もない)ことで、知覚を拡大させて物質を超えた世界を知ったり、いわゆる幽体離脱のような体験をしたり、心身のバランスを整えたりできる…というものです。アメリカのロバート・モンローという人が開発して特許を取得していて、音によって色々な効果があるんですが、中には医療目的で導入し、多動症や自閉症の治療に成果を上げたという事例もあります。

この本には「亡くなった人と交信した」という話が出ているから、お母さんはヘミシンクを使って娘に会いたい(話したい)、と言っていました。お父さんや娘(友人のお姉さん)には怪しいからやめておけって言われていたみたいで、ダメ元で僕にも話そうかと思っていたそうなんですが、そこに僕が「知ってますしヘミシンク既に聴いてます」ときたので、びっくりしてました。と同時に少し嬉しそうでした。

お母さんはおそらく霊感が多少強い人です。友人の部屋に飾った友人の写真を見ていたら、写真の眼がどんどん光ってきて怖くなったとか、夜に誰もいないはずの友人の部屋の方向がほのかに明るく光っているのが見えたとか、そういうことが今までにあったそうです。だからヘミシンクを聴き始めたらそれほど苦労せずに友人と話せるようになるんじゃないかなって、僕は思ってます。

僕はヘミシンクを聴いているとはいっても、寝る時によく寝られるように(それ用のものを)聴いているくらいで、幽体離脱もあの世の友人との交信も全くできません。(ちゃんと練習が必要なんです。)それでも、聴くことで意識が明らかに普通と違う状態になるのはよく感じます。一度だけ、はっきり景色が(夢とは違うとわかる状態で)見えたことはあります。二度目が全然こないですが…。
お母さんが聴くなら、僕ももう少し真面目に聴こうかな。

あの世はある! ―ヘミシンクで知る死後の存続/坂本 政道
¥1,620
Amazon.co.jp
7年くらい前からライブハウスにジャズライブを聴きに行くようになってから、色んな場所に行って色んなミュージシャンのライブを聴いてますが、最近はジャズよりもボサノバやポップス寄りのライブに行くことが多くなってきました。

色々聴いて耳が肥えた…というのは全くないわけではありませんが、それ以上に、自分の好みが変わってきているのかなーと思います。自分自身の状況やらいろんなことの影響もあるのか、タイミング的なものもあると思いますが、まぁとにかく今多いのは、聴いてどこか癒されるものがあるライブです。

いま一番よく聴きに行くのはこちら。
http://youtu.be/t2eUBuIEU9E

fikaとはスウェーデン語で「お茶をする」という意味だそうです。
ジャズとボサノバ、日本語の曲を歌うこともありますが、ライブハウスというよりも動画のようなカフェにぴったりのバンドですニコニコ
今の職場は夏の連休が早くて、今週一週間が夏休みになってます。
(代わりにお盆の休みは短いです)

去年末にアトピーが大荒れして、治療で二週間土佐清水に行って、良くなって正月に帰ってきて、その時仲良くなった患者仲間の中の一人てガンの友人(同い年の女性)がゴールデンウィーク前に亡くなって、先月はその友人の四十九日に出席して…。

簡単に書くとこれだけですが、ある意味ではリーマンショックの時と同じくらいの大きな出来事かもしれないです。

その友人のお墓参りに、(先月四十九日で行ったばかりですが)今週行ってきます。お盆に行けそうにないので、その代わりに。
ほぼ休眠ブログですが、せっかく?なので更新します。

去年11月下旬から12月中旬にかけて、アトピー性皮膚炎が悪化したため、12月18日から正月まで、高知県土佐清水市にある病院に入院していました。(いつも冬になると悪化するんですが、今回はいつも以上に悪化して、仕事を何日も休むくらいの状態でした)

そこはアトピー性皮膚炎の入院治療で有名な病院で、昔から存在は知っていたんですが、行くことは全く考えたことがありませんでした。理由は、場所が遠いことと、入院する(=仕事を休む必要がある)こと、保険がきかないため高いこと、そしてなにより、色々な病院や治療法の情報を聞いていた中の一つでしかなかったので、その中から選ぶには(前記理由から)ハードルが高すぎてあせる
今回行こうと決めた理由は、今まで通い続けていた漢方の病院で出してもらう薬が、今回の悪化に対して(調合を変えても)効果がなかったことと、友人の知り合いに土佐清水でアトピーを治したという人がいて、話を聞けたこと。

入院治療しようと決めてから四日後には入院するという急展開でしたが、行ってよかったです!びっくりするくらいアトピーが良くなりました。入院前は顔と首が特にひどくて、引っかき傷、腫れ、ガサガサ肌で人前に出たくない状態だったんですが、傷は消え、腫れもひき、ガサガサだった肌も普通の肌にかなり近づいてます。慢性化して皮膚が厚くなったような場所もだんだん薄くなってきました。色素沈着だけはなくなるまでには時間がかかるんですが、退院後も指示に従って治療を続ければそれもキレイになりそうですニコニコ
(※上記はあくまでも僕個人の感想です)

ただし…治療にあたって出されている食事制限が、難関といえば難関です。
大きなところだけ挙げると、
・肉、乳製品は全てだめ。
・魚は、うなぎはだめ。青魚は新鮮でないもの(刺身で食べられないもの)はだめ。
・コーヒーはだめ。(紅茶はOK)
 食べないこと自体は、そんなに辛くはないんですが、食べないことよりも、スーパーでお惣菜や弁当を買うときに選べるものが極端に減るのが、問題かな。。。
今まで昼ごはんによくパンを買っていたんですが、乳製品がダメだとチーズはもちろんバターもダメになるから、ほとんどのパンがバターでひっかかるはずガーン
100%厳守するのはかなり難しいと思われるので、たとえば仕事帰りが遅くて外で晩ご飯を食べるような時など、場合によっては一時的に妥協も必要かなと思います。


最後に、退院当日となった正月の朝、初日の出を見に行って撮影した写真を。東の空はずっと雲が出ていたので見れなさそうだと思っていたら、雲に切れ間があって、短い時間ですがちゃんと初日の出が見れましたキラキラ

初日の出


音楽(聴くほう)関係の話です。

最近のお気に入りは、「きいやま商店 」です合格
石垣島出身の兄弟と従兄弟の三人組で、バンド名は三人のおばあちゃんがやっているお店の名前からつけたそうです。「行ってくるよ」という曲のPV では、そのお店の前で演奏したりもしてます。ローカルな感じが、温かみがあっていいです!

僕の大好きな満福旅団が、去年の年末以来ライブ活動停止状態で、彼らの音楽を聴きたくてもライブでは聴けない状態が半年以上続いていて、一時的にでも彼らの音楽に代わるものを聴きたい、と思っていたところ、「きいやま商店」というバンドを知りました。
ライブ動画を見ると、老若男女笑顔で楽しめそうな雰囲気で、満福旅団に通じるものを感じて(活動規模や知名度は比較にならないくらいきいやま商店のほうが高いですが)、あっという間にお気に入りに。


ちなみに知ったきっかけが(自分の中では)ちょっと面白くて、歌人の俵万智さんのツイッターで知りました。俵万智さんは2011年の震災をきっかけに東北から石垣島に移住されていて、そこできいやま商店と出会い、息子共々大ファンになったそうです。
…さらに、なぜ俵万智さんのツイッターを僕がフォローしていたかというと、大学時代によく古本屋に通って文庫本を買って読んでいて、その読んでいた本の中に俵万智さんの歌集やエッセイがあったから、です。
まさかそこからこういうバンドに出会うことになるとはね。


気に入って色々見てたら、今年オープンした「新石垣空港」のPRソング「おかえり南(ぱい)ぬ島」をBEGINと共同で作っていて、歌のために作られた踊りを島民が踊り、その島民の踊りも映像に使っているPVがYoutubeにいくつかアップされていて、それもまた気に入っちゃいまして、石垣島に行ってみたいなぁなんて思っちゃったりしちゃったりしてます。
すっごい久しぶりの日記です。

ホタルが見たいなぁと以前思いつつ、思ったまま忘れていて、気づいたらシーズンがもう終わっちゃう!
ってことで、あわててホタルが見られる場所を探して、行ってきました。

岡崎市の山奥にある、「鳥川ホタルの里 」というところに行ってきました。
ホタルの観察シーズンはもうそろそろ終わり(だいたい6月上旬~下旬)で、ここも6月いっぱいで案内は終了するとのことで、ほとんど飛んでいないんじゃないかって心配したんですが、ちゃんと飛んでました!


Shine on-農道の右側の小さな川の向こうにいました。

暗くなりかけの時間に着いたんですが、もう光り始めてました。

一眼レフを持っていって写真を撮ったんですが、めちゃ難しい(>_<)
真っ暗な中でホタルがゆらゆらと点滅するので、ピント合わせは手動でないとできないし、シャッタースピードが速いと光の点が写るだけだし、シャッタースピードが遅いと手ブレするし…

Shine on-ホタルの光の軌跡2


Shine on-ホタルの光の軌跡1

カメラを手で持って撮るとブレまくることがわかってから、この二枚は地面に置いて撮りました。
(三脚持ってないし…)

写真に必死ではありましたが、やっぱホタルの光って幻想的でキレイだ~キラキラ

来年はシーズンど真ん中に見に行ってみたいです!
お盆休みは今日で終わり。

実家は土曜日に行き、お墓参りは昨日してきたので、僕は普通の連休最終日として過ごしてます。



…どうでもいいことですが、あやしげなペタのプロフィール写真はなぜケバめのギャルばかりなんだろう。たまには上品そうな女性の写真も見たい(笑)


冗談はこれくらいにして…



終戦記念日。
太平洋戦争だけでなく、世界中のあらゆる「戦争」を、「地球人」として反省し、学び、表面の対立よりも、お互いへの敬意と、奥底にある広い意味での愛情を、常に忘れないでいたいと思います。

特定の国や事件、歴史(の伝えられている内容)が正しいとか間違っているとかよりも、「戦争」を繰り返さないようにしなければ、と思います。「罪を憎んで人を憎まず」のような考え方です。戦争を直接体験していないからこそ、特定の事件や思いを超えて考えることが大事なんじゃないかと、僕は思っています。