息子は
幼い頃から
宇宙の記憶を持っていた

15歳の時に
宇宙と繋がった

高次元では思い通りでも
3次元生活は
なかなか大変らしい

息子が教えてくれる
興味深い宇宙の話

平和な日常の
小さな奇跡を綴るブログ




ワンフラットワールドの母です。

ここのところ、かなりスケールの大きな宇宙の話が続きましたので、今回は息子が生まれるまでの話を書きたいと思います。

生まれるまでの息子の記憶は、こちらの記事にもありますのでよろしかったらご覧ください。今回の記事と繋がりがあります。

結婚式会場に、生まれる前の息子が私を見に来ていたことや、母親として選んだ理由も書いてあります。
その理由の素っ気なさには笑ってしまうくらいですよ。


そしてここからは、私が見た夢の話です。

結婚して2年が過ぎた頃
私はある夢を見ました。
私が子ども2人の母親になっている夢です。

お兄ちゃんと妹の幼い兄妹を連れて遊園地に遊びにきていて、妹のほうが迷子になってしまい、必死に探しているという場面でした。

慌てた私は、遊園地の管理事務所に小さな女の子が保護されていないか聞きに行きましたが、残念ながらそこにはいませんでした。

それでも、管理事務所の窓口担当の方は「大丈夫ですよ」とにっこり微笑むのです。
その優しい笑顔にホッとしながらも、この人はなぜ大丈夫だと言いきれるのだろうと思いました。

その顔をよく見たら、なぜかスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんだったという不思議な夢でした。

目覚めたら枕元が涙で濡れていました。
夢の中で、私は泣いていたようでした。

目が覚めた後も、夢の中の2人の子供の名前をはっきりと覚えていました

2人の名前は、合わせると「ある意味を持つ言葉」になります。
それは世界中の誰もが祈り願うような言葉ですので、とても印象的で覚えていたのです。

いつか私は母親になる。
お兄ちゃんと妹、2人の母親に…。
そう思いました。

その半年くらい後でしょうか。
私は妊娠しました。

性別は絶対男だと確信していましたので、生まれる前から夢の中で呼んでいた名前にしようと決めていました。

それが今の息子の名前です。

でも、2人目を妊娠することはありませんでした。

こればっかりは夫婦間の問題もありますからね。
仕方ないと思いながらも、生まなくてはいけなかった気がして、ずっと気になっていたのです。


そして、
息子が3歳くらいになった時のことです。

家の中で遊んでいた息子が、窓の外を見て、
おかあさん、赤ちゃんがお空から飛んできた。
と言ったのですびっくり

「赤ちゃんね、お家の中を見てたんだよ。
そしたら飛んで行っちゃった。」
と教えてくれました。

私はすぐにその意味がわかったので、
涙が出そうになりました。

せっかく来てくれたのに
おかあさんのお腹の中に入れないよね…。
生んであげられなくてごめんねと
心の中でその赤ちゃんに謝ったことを覚えています。

そして、息子が4歳か5歳になった時のことです。

息子はよく自作の歌を歌いながら遊んでいたのですが、アドリブで歌うその歌詞には「きみ」という言葉がよく出てくるので、きみってだあれ?と聞いてみたんです。
そしたら妹だよと言ったのですびっくり

あ!その子だ!
私が生むはずだった子!

やっぱり、お兄ちゃんのもとに
生まれてきたかったんだろうなと思いました。

前に、あなたが
赤ちゃん飛んできたって言ったの覚えてる?
と聞いてみました。

あー、赤ちゃん飛んできたよね。
僕、覚えてるよ。

でも、もう他のおうちに生まれたか、
他の星に生まれたんじゃないかな。

妹とはね
前に違う星で一緒だったんだよ。

いまの太陽がね、
バーンって爆発したの。
その時、
僕達は悪い敵と戦ってたの。

だけど、太陽が爆発しちゃったから
地球も僕達も
ぜーんぶなくなっちゃったんだよ。


え~!!!滝汗

今の太陽が爆発?
それじゃ、
息子の前世は
過去じゃなくて未来??? 

しかも
人間じゃなくて宇宙人???

敵と戦ってた?
未来の宇宙では何かが起こる???

時間を巻き戻して、
太陽系を守るために
息子は生まれてきた???

と、ハテナが果てしなく生まれてきました滝汗

その時一緒に話を聞いていた私の姉が、前世で息子が死んだのは15歳の時だと言ったのを覚えていたようです。

姉は、今世でも15歳になったら何かが起こるだろうと感じていたそうで、実際に息子は15歳になって宇宙と繋がりメッセージを受け取ることが出来るようになったのです。

その後、生まれ変わりは一度ではなく何度も繰り返してきたことや、地球に人間として生まれてきたのは今回が初めてだということ、人間の身体はアバターでしかなく、本体は宇宙のクラウドにあるということなどが徐々にわかってきました。


そして、これはつい数ヶ月前のこと。
私が息子の身の危険を感じ、ブログを一時中断していた時のことでした。

僕さ、
仲間のいる方向が
わかるようになったんだ。

だからもう心配いらないよ。
僕の力も大きくなったから、
敵も相手にならない

おかあさんが楽しいなら
ブログ続けていいよ。

そう言った話の後日談です。

その時の話はこちらの記事に書いてありますので、よろしければご覧ください。


あ、そうだ、お母さん。

僕、妹の居場所がわかったんだ。
もう別の星に生まれてたよ。

最近、
仲間の方向がわかるようになったから
探してみたんだよ。

ちょうど、
妹も僕を探してみたいなんだ

たまたま、
テレパシーが
交差してぶつかったから
その場所がわかったんだよ。

場所っていうか、方向だけどね。
妹は気がついてないかもしれないけど。


うわ!!そうなんだ??ポーン

お母さんさあ、
ずっと思ってたんだよ…。

妹を生んであげられなくてごめんねって。

その頃にはすでにもう、
お父さんと上手くいかなくなってたし、

2人の名前は、
合わさって初めて意味のある言葉になるから
2人は一緒じゃないといけなかったはずだって思ってたんだ。

他の星で生まれてたんだね…。
そっかあ、良かったデレデレ


お母さん!
大丈夫だよ。

元々、妹は地球には生まれることはできなかったんだ。

妹も僕と同じような
ミッションを持ってるはず。

同じ次元帯に
同じ役割を持つ2人が
同時に生まれることはできないんだよ。
それぞれに担当を分担するんだ。

だからあの時
妹が家に飛んできた理由は多分…、

他の次元で生まれた命がすでに終わって
宇宙に帰る途中に
寄ってくれたか、

生きたまま地球に来れるような
高度な技術をもつ生命体に
生まれ変わったかのどっちかだよ。

宇宙には時間の概念がないから、
生まれ変わるのがすごく早かったり
逆にすごく遅かったりするんだ。

だから、生んであげられなかったなんて
気にしなくていいからね。

お母さんのせいじゃないよ。

そうなんだ!
ありがとう、息子よ…えーん

夢の中で、江原さんが私に「大丈夫ですよ」ってにっこり微笑んだのは、そういう意味だったのかあ…。


あ、あとさ

僕も小さくてわかんなかったし
お母さんが「妹」って言ってたから
ずっと妹って言い方してたけど、
僕達は兄妹じゃないんだよ。

宇宙のクラウドに帰れば
みんなひとつだからね。

僕と妹は
おかあさんがよく言う
ツインレイとか
ツインソウルってやつかもね。


うわっ!
出た!!ツインレイ!!ポーン

そうかあ、
息子のツインレイ
それが妹だったんだね…。

はあ…。

おかあさん、
いろんな意味で安心したよ。

ほんと、ありがとうデレデレ




あなたが勇気ある一歩を
踏み出せますように

ワンフラットワールドの母
chee.calm(ちー.かーむ)