息子は
幼い頃から
宇宙の記憶を持っていた

15歳の時に
宇宙と繋がった

高次元では思い通りでも
3次元生活は
なかなか大変らしい

息子が教えてくれる
興味深い宇宙の話

平和な日常の
小さな奇跡を綴るブログ




ワンフラットワールドの母です。

今回は、宇宙は誰がコントロールしているのかをテーマにお伝えします。
今回はいよいよ「あのお方」の話が登場します。皆さんも気になっていたことでしょう。

息子から聞いてまとめた話ですが、現実を書いているのか、それとも小説を書いているのか、自分でもわからなくなるくらいのレベルの話です。

あまりにも高次元の話なので、私もブログに書くかどうか迷ったのですが、地球の再スタートを切るにふさわしい内容かなと思い、書くことにしました。ただし、息子からのお願いがひとつあります。「信仰はしないように!」だそうですよ。


もし、おかあさんがアセンションして
宇宙のクラウドに帰ったら、
人間だった時に持ってた
価値観や感情、記憶はなくなる。

だけど
クラウドに帰ったという
自覚はあるよ

クラウドでは
意識はあるけど
意思はないんだ。

意思がないんだから、
クラウドは誰かが
コントロールしてる
わけじゃないってこと

意識はひとつしかないし
全部が自分自身なんだから、
話し合ったり、
計画したり、
指示したりする必要もない。

「歩く」のに意思は必要ないよね。
歩いたら
自然に体が動くのと同じように、

宇宙の意識は
無意識に
同じ方向に動くんだ

だけど、
役割分担はあるんだよ。

言ってることわかるかなあ。

人間の身体を
イメージするといいよ。

例えば
脳の細胞と足の細胞。

身体はひとつだけど、
細胞はそれぞれに
働く場所と
役割は決まってるでしょ。

脳の細胞を
足に移植したからといって、
足が利口になるわけじゃないよね(笑)

各細胞は
意思を持って
働いてるわけじゃない。

無意識
役割分担して
ひとつの身体を動かしてるんだ。

どこかの星に転生してる生命体も
いつかはアセンションして
クラウドに帰ってくるんだから、
みんな宇宙の分身

ぼくも、おかあさんも
今は人間としての個体だけど、

いつかはエネルギー体として
宇宙のクラウドに帰って
ひとつの塊になる。

光とか闇とかいう存在も
例外無く、
アセンションしたら
みんなクラウドに統合される。

みんなが宇宙自身
みんなが無意識に動いて
宇宙のバランスを
保っているんだよ。

それが、
光でも闇でもね


もちろん
脳の神経細胞みたいに
伝達する役割も必要だよね。

それが
宇宙だと創造主だよ。
僕が上様(うえさま)って呼ぶ存在。

上様は
何かを指示・命令するわけではなく
拍(はく)を合わせる、
リズムを合わせる役目なんだ。

宇宙をコントロールしてるわけじゃない。
「ただ在るだけ」の
最高次元存在だよ。

上様は
クラウドの中の
いちばん深い情報に
アクセスすることが出来る。

それは
偉いかどうかじゃなくて、
役割分担の違いよ。

そして
上様の次の次元帯に
僕は存在するんだ。

空間を作る役割っていうのは
パラレルワールドを作る役割もある。
地球でいう時間を作る役割でもある。

この3つはイコール。
同じ意味だよ。

そしてまた
次の次元帯の存在がいて

それぞれが
宇宙の中で役割分担しながら
働いているんだ。

上様と僕は、
「宇宙」っていう会社の
社長と部長みたいな関係。

上様も僕も
神様じゃないからね。
信仰はしないでよ

創造主っていうと、
仙人みたいな白い髭生やしてて
ありがたいお言葉を
もらえるんだと思ってるでしょ?

そのイメージ自体が間違いだよ。

だって、
宇宙には時間の概念がない。
歳はとらないんだから、
おじいちゃんになんかならないよ(笑)


僕が言いたいのはさあ、

宇宙は
誰かが
コントロールしてるって
わけじゃなくて

みんなが
無意識に
動かしてるってこと。

みんなも
感情エネルギーを生みながら
宇宙の循環の一部になってるんだって。

宇宙のクラウドからの生まれ変わりは、
地球上で例えると
「流れるプール」みたいなものでさ

流れるプールは、
中心に近い場所は水の流れが早くて
抜け出すのは大変だよね。

宇宙のクラウドでいうと、
低次元帯担当の
エネルギー存在の集まりが
こんな感じなんだ。

ずっと循環してるから、
永遠に
生まれ変わりを繰り返すんだよ。

自分の意思で
生まれ変わりを
終わらせることはできない

でも
流れるプールの外側に来ると、
水から抜け出すことが出来る。

プールサイドに上がって
全体を見渡すことも出来るよね。

高次元担当の
エネルギー存在は、
生まれ変わりの循環から
抜け出すことができるんだ。

だから
宇宙全体を
見ることができる

だから僕は本来、
もう生まれ変わりは
しなくていいんだよ。

地球の空間管理は
いつもなら
他の担当者におまかせなんだ。

それでも
僕が地球人として
現場に生まれたってことは、
今の地球は
よっぽど危ないってことだろうね。

僕は
前世の生命体の時に、
太陽の爆発と一緒に
死んだんだ。

もちろん、
その爆発で
地球も無くなった

僕が小さい時は、
「悪い敵と戦ってた」って
言ったみたいだけど、

今思うと
正確じゃないなあ。

だって、
宇宙は善悪がないから。

そうだなあ…。

あえて言うなら、
僕は
時間と戦ってたんだよ。

太陽の爆発を
止められなかったからね。

だから今世は、
太陽系の
空間管理の現場監督として
地球に生まれたんだと思うよ。

星がひとつ無くなると、
星の配置も狂う。

宇宙全体のバランスが崩れる。

宇宙全体の
循環がうまくいかなくなる。

それを直すのは
大変なことなんだ。

だから、
今世の僕の役目は

太陽系が
無くならないように
調整することかな。

地球人のアセンションと
地球のアップデートを進めているのは
太陽系を調整する目的のひとつだよ。


今度さあ、
宇宙に帰ったら、
上様に提案してみようかなあ。

地球人は
アセンションに
時間がかかりすぎてるから

これからの地球上では
生まれ変わりは
1回だけに制限しませんかって。

そうじゃないと、
定員オーバーで
地球が壊れますよって。

上様は
ひとつひとつの星のことまでは
細かく観てられないから、
僕が言えば、
いいよって言うんじゃないかな。

そしたら
地球をまた
豊かな星に戻すことが
できると思うんだ。




あなたが勇気ある一歩を
踏み出せますように

ワンフラットワールドの母
chee.calm(ちー.かーむ)