息子は
幼い頃から
宇宙の記憶を持っていた
15歳の時に
宇宙と繋がった
高次元では思い通りでも
3次元生活は
なかなか大変らしい
息子が教えてくれる
興味深い宇宙の話
平和な日常の
小さな奇跡を綴るブログ
ワンフラットワールドの母です。
今回は、宇宙存在の種類と地球に来る目的についてお伝えします。
このテーマに関しては、私もようやく理解できるようになってきたところです。スケールが大きすぎて、まとめるのに苦労しました。
まだまだわからないことも多いのですが、息子の話を聞いて私なりに整理してみましたよ。
まずは宇宙人の分類から。
宇宙存在は大きく分けて2種類いるそうです。
【宇宙人の分類】
A.身体を持たない宇宙存在
B.身体を持つ宇宙人
Aの身体を持たない宇宙存在は、オーラのようなエネルギー体で価値観も感情もありません。そのため、記憶を持つこともないので、記憶は宇宙のクラウドに蓄積されているそうです。
個ではなく全体が一つの塊。アセンションすれば、みんなこの塊に戻るそうです。
Bの身体を持つ宇宙人は、地球にかなり近い次元帯にいる生命体だそうです。距離が近いのではなく、次元帯が近いという意味です。人間的な表現で言うと5次元あたりでしょうか。
身体を持つということは物質的な存在だから、地球にかなり近い環境なのだそうです。
もちろん人間だって、宇宙人。
このBの中に含まれます。
地球は宇宙に存在するのだから、
地球人も宇宙人の一種です。
さらに、今世の息子のように、Aのエネルギー体がBの身体をもつ宇宙人をアバターとして現場の星に生まれることもあるそうです。
その他の細かい宇宙人の種類や生態、星の情報などは、宇宙全体ですごい種類の存在がいるので、息子は把握してないと言ってます。
特定の宇宙人のことを聞いても、そんなピンポイントな情報まで僕に聞かないでと言われてしまいます。
例えば、同じ高校だからって何年何組の誰々くん家の家庭事情のことを聞かれても僕は知らないよって感じです(笑)
さらに、宇宙存在が地球にくる目的 4パターンをまとめてみました。
【地球にくる目的】
① 環境管理
② 現場作業
③ 旅行
④ 移住
①の環境管理をする宇宙存在は、リモートワークで地球にアクセスできるそうです。
例えば、地球の物質について調べる場合は遠隔で物質のデータを読み取れるし、データから物質は再現できるのでわざわざ地球に来なくてもいいとのこと。
これらの作業は、先ほどのAの身体をもたない宇宙存在、エネルギー体の仕事だそうです。
そして息子の本来の姿はこの環境管理の仕事で、宇宙全体の空間管理のまとめ役をしているとのこと。
なんだかすごい位置にいるようです
よく言われる銀河連合などは、銀河系の環境管理担当ですね。
いろんな次元帯それぞれに環境管理をする組織があるのだそうです。
チャネリングなどでメッセージを伝える宇宙存在もエネルギー体だそうです。
本当は身体を持たないけれど、人間が驚かないように人間の身体に似せたイメージで映像を見せてくれるようですね。
②の現場作業は、仕事、つまりミッションがある人です。
どんなミッションかはさまざまですが、地球へ来るには身体を地球の次元にまで落とす必要あるのだそうです。
ミッションがある魂は、宇宙に繋がれたまま記憶を持って生まれてくるそうです。
息子と同じように人間としての身体はアバターになります。スターシードと呼ばれる人達ですね。
さらに、緊急で地球に来なくちゃいけない場合は、一時的に人間の身体を借りることもできるそうですよ。
これはめちゃくちゃ高度な技術で、身体をもつ宇宙人にはできないんだとか。
もしかしてウォークインってやつ?と聞いたら、地球ではそう言うのかなと言ってました。
この技術には放射線を使うのだそうです。
だから、原発事故が起きた福島にはいっぱいウォークインがいるだろうと言ってます。
放射線は宇宙存在にとってめちゃめちゃ便利なんだそうですよ。エネルギー源にもなるし、何にでも使えるとのこと。
地球のイメージだと重曹。料理にもお掃除にも使えるから便利でしょと息子はおすすめしてました(笑)
人間には有害と言われている放射線ですが、宇宙存在にとってはかなり便利なツールのようです。
息子の本来の役割は①の環境管理ですが、今世は②の現場作業でミッション遂行に来ているそうです。
そのミッションが何なのか、まだはっきりとしていないと息子は言います。
それでも、アセンションリーダーたちのアドバイザーとしての役割は感じているようです。
③の旅行についてですが、これが一番多いそうです。
地球という観光地を体験したい宇宙存在たちが、地球に遊びに来ているパターンです。
身体を持ってみたい、感情を持ってみたい、地球の物質を見てみたい、その目的はさまざまです。
やはり、旅行であっても地球へ来るには次元を落とす必要あるため、人間の子供として生まれて来るようです。
旅行で来た方のほとんどは、地球人を驚かせないために宇宙の記憶は忘れています。
もともと地球人だと思いこんでいますので、アセンションに気づいて欲しいのはこの方達なんです。
だから、そろそろお家に帰る時間ですよーと、各方面からお知らせしているわけですね。
さらに旅行者の中には、マナーを守れない人もいます。
地球環境を壊す人達、地球人にはない能力を使ってしまう人達など。
今の人間社会で、神様と呼ばれる人たちは後者ですね。神様について意見することは畏れ多いのですが、息子は「やらかした旅行者」と呼んでいます
④の移住は、Bの身体を持っている宇宙人が地球に住んだり、出入りしたりするパターンです。
身体を持ったまま来れるということは、物質的な存在。人間にかなり近い次元帯の宇宙人だと息子は言ってます。
それでも人間からしたら、はるかに高度な技術を持ってるそうですよ。
同じ次元帯の宇宙人なので、エネルギー源も人間の食べるものに近く、牛豚鳥などの肉を食べるそうです。
中には人間を食べる宇宙人も。彼らには人間だけは食べてはいけないという価値観はなく、弱肉強食だと言ってしまえばそれまでだと息子は言っています。
④の移住をしている宇宙人の中には、本来は別の姿だけど人間に近い身体に変えている宇宙人もいるそうです。
手足が必要なのは、重力があって地面がある場所だけ。手は物を掴むためにあるし、足は地面に立つためにある。
さらに、目を持っているのは地球人くらいなんだそうですよ。目は物質的な物を見るためにあるらしいです。
目や手足のある宇宙人は、人間の姿に似せて驚かせないようにしてるってことだから、ある意味思いやりがあるんじゃないかな?と息子は言ってました。
ある種類の宇宙人については、「あれでも人間に変身したつもりで本人たちはバレてないと思ってるんだ」という話を聞き、私は大爆笑しました
怖い存在だと思っていたので、なんか、滑稽というか健気というか。宇宙人のイメージが変わりました。
以上、
ざっと整理した内容です。
壮大な宇宙の話でしたが、
いかがでしたでしょうか。
なかなか人間的には
理解し難いかもしれませんね。
でも、
息子が言いたいのは、
宇宙は善悪を判断しないってことなんです。
光とか闇とか
あくまでも
それは人間側からの物の見方。
宇宙人側からしたら、
人間が悪に見えるのかもしれません。
にわかに信じがたい方は、
このブログは
ちょっとしたSF作品だと思ってください(笑)
どちらにしても、
楽しんでいただけたら幸いです。
あなたが勇気ある一歩を
踏み出せますように
ワンフラットワールドの母
chee.calm(ちー.かーむ)