趣味が多様化する時代に生きる僕らは幸せだと思えます。
中には自分の好きな物を探しているのだけど中々見つからない、出会えないとういう自分探しの段階だという方も多いかもしれません。
本来、人間は退屈な時間に苦痛を覚えるように出来ているそうですが、好きな事を見つけるのに焦る必要はありません。
時間とは単なる概念であってその時の状態で長くも短くも感じ方に変化するものです。
好き事に没頭しているときは時間が早く過ぎる、逆に何もすることが無く退屈な時の時間は長く感じるのですが、時間が長いだけ得したと思えば良いのです。
好きな事を探しているこの時間も楽しんでみてください。
そんなときにバックグランドにお勧めは「Meiden Voyage 処女航海 / Herbie Hancock」
Herbie Hancock Maiden Voyage (Full Album)
心理学から好きな事を探し出す方法を見ていきましょう。
興味を抱き趣味に発展するのには2つのタイプに分けられるといった研究結果が出ています。
1つ目は自分が自ら何かをするタイプです。
庭で園芸をする、キャンプに出掛けて釣りをする、絵を描くなどがこのタイプです。
2つ目のタイプは人が作ったものを収集するとか鑑賞するとかになります。
読書などもこのタイプに属します。
心理学的にはこの2つのタイプに分かれるので、例えば自分が何かをするタイプに向いている人が、フィギュアの収集をやってみてもどこかピンと来ないとか、反対に鑑賞タイプの人がパソコンゲームをやっても夢中になれないという事になります。
やみくもに好きな事を見つけようとして色んなものに手を出すとか、多くの中から見つけようとすると中々難しいわけですから、先ずはこの2つのタイプのどちらが自分が求めているのかを考えるところから入るのが近道だと思います。
メルマガでは「好きな事をして生きる人生」も書いています。

