バンド編成では、アゲイン2以外は新しい曲だった。
まさか、全部変えてくるとは思わなくて、イントロが聞こえるたびに、キャーキャー言って前の手すりにもたれてみたり、バンバンはしゃいでみちゃったり、忙しい忙しい…(笑)
おかげで、ホントにホントに楽しめた!
ちょっと残念なのは、この時から全然見てくれなくなったこと。シュン…。
カメラがまわってたことも合ったし、画面に映すようの映像を撮ってたから、基本カメラに向かってしか見つめなくなっちゃった。
けど、カメラが近くにあるから、勘違いすればその笑顔あたしに向けられてるんじゃないのって思える感じではあったけどね~さすがにそんなことは思えなかったけど…。
でも、カメラに向けられた顔だって納得すれば、その表情ひとつひとつに突っ込んだり笑ったりできたからよかったかな。
でもさ、ちょっと寂しかったんだけど、二人のことを遠い存在に感じちゃったんだよね。
距離はこんなに近いのに、別にふたりはあたしのことを見てくれない。
当たり前のことなんだけど、こころのどこかでは、こんなに近いんだから見てくれるかも、って思ってるところあったんだけど、実際はそんなことなく、一対一って言うけど、やっぱりそれは物理的に無理かなって思っちゃった。
悠仁はゆずからみんな一人一人へ、一対一の気持ちをいつも持って歌を届けたいって言う。
その気持ちはすごくうれしいし、ゆずの思いは歌にのってしっかり届く。
歌を歌い、歌を聞いて、ゆずの思はあたしたち一人一人の心へしっかり届く。
けど、やっぱり寂しかった。ゆずの視界に入って、記憶に残って欲しいってすごく思った。
贅沢だよね、わかってるけど、人って欲深いから、人との距離が近いほど、無意識に心も求めようとしちゃう。
二人を身近に感じたがゆえに気づいてしまった事実にちょっとへこんだわけでした…。
無力は普通に歌詞に聞き入っちゃって、感動した。
え?こんな歌詞だったっけ?こんな曲だったっけ?って感じで、まったく新しい曲のような感じで無力のことを再認識した。
あたしの中のゆず史空白の数年であるあの頃の曲。
自分の中では、ライブによく行くようになってからは、その頃の曲を聞いて歌詞の意味や曲の重みを考えることができ、感じるようになって、だんだんとその当時のゆずのことを理解して、肯定できるようになっていったけど、それもよくライブで歌う曲に限ってって感じだったのかな。
自分の中ではトビラやユズモアの曲を前ほど嫌うことはなくなったし、むしろ今となっては、あの頃のゆずがなかったら今のゆずがないとまで言えるほど、あたしにとっても、もちろんゆずにとっても大切な時期であり、大切な曲たちだと思う。
でも、それでも、家でもあんまりトビラ、ユズモアは聞くこともなかったし、一曲一曲まで深く聞いて意味を考えることもなかった。
でも、今日無力を聞いて、初めて聞いた曲かのような新鮮さとともに、純粋に、感動した。
あたしは、もっとゆずの曲、そして曲からゆずの思いと、真剣に向き合わないといけないなって思った。
ゆず大好きで大好きで1週間に4回もライブに行っちゃうほど大好きだけど、まだまだしらないゆずがたくさんあって、それを知る努力をもっとしないといけないなって思っちゃった。
カナブン(すいません、聞いてる時はどうしても名前が思い出せなくて、あとからわかってもいまいちぴんときませんでした。上の反省のとおりです。これからもっとゆずと向き合います。)のピアノ前奏、そして、夢の地図のピアノ前奏、もう普通に感動した。
ゆずの曲だからとか、感動する曲だからとか、なんかそんなんではなくて、ただただ中西さんのピアノの技術の高さと表現力、こんなにうまいピアニストがいるんだって思っちゃうくらい。
昨日も思ったけど、申し訳ないけど、松任谷さんよりも素敵だったし、久しぶりに(ゆず以外で)素で感動した。
中西さんといえば、ゆずの出没と深~い縁のある、あたしにとってはまさに幸運の女神(じゃないか、男だから…)のような人なんだよね。
だから、ひいき目でみちゃってたとこあったけど、そんなの関係ない!って感じ。そんなひいき目抜きで断然素晴らしい!マジで感動しました。
ゆずライブだとどこか意識が飛んで興奮してるような感じなんだけど、中西さんのピアノだけは素で感動した。
あ、それから葉加瀬さんのバイオリンもすごかったな。
初生葉加瀬バイオリンだったけど、なんでこんな音がこの小さな楽器から出てくるんだろうって感じだった。あ、小さな楽器って言うのは葉加瀬さんが持ってるからだ…(笑)
そうそう、葉加瀬さんは面白くてノリのいい人だって言ってたけど、それが現れてる感じ。
夏色でもう一回!って自らやってくれちゃったり、イェイイェイって感じで指差しながらノリノリで登場してきたり、ほんと面白い人だった。
でも、最後に悠仁と抱き合った時は悠仁にとって大きくて頼れるお兄さんなんだろうなって感じた。
でもって、厚ちゃんと抱き合った時は、厚ちゃんギターを前に抱えてたからガッツリ抱擁はできなかったんだけど、でもお互い腕を肩にまわしてポンポンって肩を叩く姿は、厚ちゃんにとって盟友のような存在に見えた。
自分で言ってて、この二人のギャップが面白い。
オドラン星人で、
銀のぞうさんを頭に乗せた人がいてさ、あたしは真っ先にラッキィ池田だ!って思って、友達に言ってたのに、信じてくれなくて、でもあたしは絶対そうだって信じてて、そしてら、やっぱり池田さんで。
やっぱり他のダンス隊の人たちとは明らかに異なるダンスを見せてくれたな。
切れがいいし、激しさがあって、でもところどころ笑いを織り交ぜてて、さすがだなって思った。
ちなみに、銀のぞうさんは、サイバーぞうなんだって。大画面でみたら、目がイカツイサイバーぞうさんだったよ、特注だってさ、なんかやることが似てるなぁ、悠仁のリストバンドが、今回のキャラクターの♪くんが描かれた緑のものと白のもので、そんなのツアーグッズにはないのにぃって思いながらみちゃった。
別に欲しいわけじゃないんだけど、あれを作るのにも結構お金か買ってるんだろうななんて、考えちゃったり、そう、そんな悠仁と池田さんはちょっと似てる(笑)
そうそう、言えずの…で、
今日のゲストが葉加瀬さんじゃないかってことは、サブステージで春風を歌わずにシュビドゥバーを歌ったことで気づいた。
3日間歌ってきた歌を歌わなかったのは、その春風だけ。
昨日話してたんだよね、春風はサブステージで歌われてるから、あの位置にある曲で、ゲストが参加するってことはないだろうから、葉加瀬さんは来ないんじゃないかって。
そしたら、歌わなかったんだもん。そしたら、春風を後に回したとしか思えないじゃんね。
結果、そのとおりだったね!
こんなに毎日毎日セットリスト変えてたら、次何の曲歌うのか絶対わからなくなりそうだよね。
さすがだゆず、だてに10年ライブ活動やってきてないな。
ライブの基本はまさに生ってこと、つまりは、その時その時の状況や雰囲気によって流動的に変わるものだよね。同じライブなんて一度もない。今日、この日のこの時間、たった一度しかない。
今回はちゃんとリストを作ってやってるだろうけど、おっきな路上ライブをやってるみたいに、その時限りのスペシャルライブをみれるのはすごくうれしい。
夢の地図イントロ。
昨日も中西さんがきて歌ってくれたから、イントロで夢地図だってわかって盛り上がった~!
どうして、アレンジだけで、こんなにも違う曲になってしまうんだろうって不思議に思う。
曲自身の良さはもちろんだけど、誰にどうやってアレンジしてもらうかで、同じ曲でも、印象も雰囲気も、すっごく良くなるんだよね!
あたしは、夢の地図といえば、夢地図ツアーで歌った楽しくて元気なイメージがあるから、なんか大人になったというか、成長したというか、またちょっと違った夢地図を楽しめた!
栄光の架橋は、
初日だけは「最後の曲になります」って言ってから歌ってたけど、それ以外の日は「一人一人それぞれの人生に届けたい」っていうコメントだけを残して曲に入った。
あたしは、リボン初日の本編ラスト曲のリアルがあまりにもあっけなく終わっちゃって、え?終わり?まさかね~って思いながらも帰っていってしまうゆず君たちに「……」って感じだったから、できれば最後だよって盛り上がったり、気持ちが込められるように、言葉で言うのもいいし、雰囲気から伝えるのもいいけど、どちらにしてもわかるように教えて欲しい。
ゆずだけラストだって気持ち込めてても、一緒に気持ち込められないのはちょっと悲しいもん。
リボンも回を重ねるごとにラスト感を強調したアレンジになってきて良かったけどね、次回のツアーも期待してますよ、ゆずくん!
暗闇のなか、舞台上を移動する二人の姿、贈る詩の前、リアルの前、
今日はするーだったね!
あたし、初めてアンコールでするー歌ったよ。
うれしかったけど、ちょっとくどい、でもだからこそ、余計に待ち遠しい。
初日みたいに揃いすぎて感動しちゃってると、出てきて欲しいんだけど、このあたしたちに歌声もずっと聞いていたいみたいな気持ちになっちゃったり。
でもさ、出てきた時に一緒に悠仁とするーが歌えたのはホントに幸せだった。
たったの32小説するーするーするーするーするー×4だったけど、一緒に歌えたことがすごいうれしかった。
いつか、ホントに少ないお客さんの前で、一生懸命みんなと触れ合いながら、参加型でするーを歌ってた頃とは、比べ物にならないほど、大人になった悠仁で。
いつまでも、若いと思ってた。30歳になっても子供の心を忘れないやさしい人だと思ってた。
でも、実際は、しっかりと経験と時間を重ねて、見違えるほどの大人になってたんだね。
人間なかなか変われるものじゃないけど、こんなにも人の成長を目の当たりにするとは思わなかった。
30になってもさわやかフォークデュオって言い続けますよ!って言ってたけど、こんなにも大人なんて、
しかも、多分時折見せる表情に大人を感じるところがまた新鮮でたまらないんだよね。
あんなに、踊り踊って、夏色で走り回って、にっこり笑顔全開なのにね…、ギャップにたまにドキッとする。
境界線の後奏のところで、画面に流れる映像がをちゃんと眺めてたら、やっぱりって感じだったけど、だんだんと天候が悪くなるけど、それが最後には晴れ間が覗く、って感じで、
人生の中、いいことだけじゃなくて、つらいことや悲しいこと、いろんな苦難がたくさんあるけど、信じていけばそこには小さな光が差し込んでいるってことを言いたいんだって感じた。
境界線の先が必ずしも晴れてるわけじゃないけど、ほんの小さな光かもしれないけど、道しるべがあるよって。
曲と映像がまさにマッチしてて、感動して、泣いた。
ピアニカソロに悠仁のプロとしての熱い思いと、悠仁の本来の優しい気持ち、いろんな思いを感じた。
「この場を借りて言わせてもらいます、岩沢君、ありがとう。」
マジ感動した。体の中からいろんな思いやいろんな気持ちがぶわ~ってこみ上げてきた感じ。
抱き合う二人。いつもならキャーとかなっちゃうんだろうけど、そんな黄色い声もあげられないほど、この言葉の重みと悠仁の気持ちで胸がいっぱいになった。
悠仁、ほんとありがとう。
あたしは、ゆずがあたし達ファンに、CD出したりライブやったり、そういう何かをしてくれることも、もちろん期待してるけど、でも、その根本として、二人が二人で楽しく、仲良く、信じあって、尊重しあって、二人でゆずをやってることに大きな意味を持って活動してくれることを願ってる。
なんか上手く言葉が出てこないんだけど、悠仁と厚ちゃんの二人でやってるゆずだからゆずなのであって、一人で活動しててもうれしくないし、二人が偽りの仲になったら、そんなのゆずじゃない。
本心から信じあえて尊重し合える仲であってこそ、あたしの大好きなゆずであって、それを証明する1場面を見た気がした。
まさか、全部変えてくるとは思わなくて、イントロが聞こえるたびに、キャーキャー言って前の手すりにもたれてみたり、バンバンはしゃいでみちゃったり、忙しい忙しい…(笑)
おかげで、ホントにホントに楽しめた!
ちょっと残念なのは、この時から全然見てくれなくなったこと。シュン…。
カメラがまわってたことも合ったし、画面に映すようの映像を撮ってたから、基本カメラに向かってしか見つめなくなっちゃった。
けど、カメラが近くにあるから、勘違いすればその笑顔あたしに向けられてるんじゃないのって思える感じではあったけどね~さすがにそんなことは思えなかったけど…。
でも、カメラに向けられた顔だって納得すれば、その表情ひとつひとつに突っ込んだり笑ったりできたからよかったかな。
でもさ、ちょっと寂しかったんだけど、二人のことを遠い存在に感じちゃったんだよね。
距離はこんなに近いのに、別にふたりはあたしのことを見てくれない。
当たり前のことなんだけど、こころのどこかでは、こんなに近いんだから見てくれるかも、って思ってるところあったんだけど、実際はそんなことなく、一対一って言うけど、やっぱりそれは物理的に無理かなって思っちゃった。
悠仁はゆずからみんな一人一人へ、一対一の気持ちをいつも持って歌を届けたいって言う。
その気持ちはすごくうれしいし、ゆずの思いは歌にのってしっかり届く。
歌を歌い、歌を聞いて、ゆずの思はあたしたち一人一人の心へしっかり届く。
けど、やっぱり寂しかった。ゆずの視界に入って、記憶に残って欲しいってすごく思った。
贅沢だよね、わかってるけど、人って欲深いから、人との距離が近いほど、無意識に心も求めようとしちゃう。
二人を身近に感じたがゆえに気づいてしまった事実にちょっとへこんだわけでした…。
無力は普通に歌詞に聞き入っちゃって、感動した。
え?こんな歌詞だったっけ?こんな曲だったっけ?って感じで、まったく新しい曲のような感じで無力のことを再認識した。
あたしの中のゆず史空白の数年であるあの頃の曲。
自分の中では、ライブによく行くようになってからは、その頃の曲を聞いて歌詞の意味や曲の重みを考えることができ、感じるようになって、だんだんとその当時のゆずのことを理解して、肯定できるようになっていったけど、それもよくライブで歌う曲に限ってって感じだったのかな。
自分の中ではトビラやユズモアの曲を前ほど嫌うことはなくなったし、むしろ今となっては、あの頃のゆずがなかったら今のゆずがないとまで言えるほど、あたしにとっても、もちろんゆずにとっても大切な時期であり、大切な曲たちだと思う。
でも、それでも、家でもあんまりトビラ、ユズモアは聞くこともなかったし、一曲一曲まで深く聞いて意味を考えることもなかった。
でも、今日無力を聞いて、初めて聞いた曲かのような新鮮さとともに、純粋に、感動した。
あたしは、もっとゆずの曲、そして曲からゆずの思いと、真剣に向き合わないといけないなって思った。
ゆず大好きで大好きで1週間に4回もライブに行っちゃうほど大好きだけど、まだまだしらないゆずがたくさんあって、それを知る努力をもっとしないといけないなって思っちゃった。
カナブン(すいません、聞いてる時はどうしても名前が思い出せなくて、あとからわかってもいまいちぴんときませんでした。上の反省のとおりです。これからもっとゆずと向き合います。)のピアノ前奏、そして、夢の地図のピアノ前奏、もう普通に感動した。
ゆずの曲だからとか、感動する曲だからとか、なんかそんなんではなくて、ただただ中西さんのピアノの技術の高さと表現力、こんなにうまいピアニストがいるんだって思っちゃうくらい。
昨日も思ったけど、申し訳ないけど、松任谷さんよりも素敵だったし、久しぶりに(ゆず以外で)素で感動した。
中西さんといえば、ゆずの出没と深~い縁のある、あたしにとってはまさに幸運の女神(じゃないか、男だから…)のような人なんだよね。
だから、ひいき目でみちゃってたとこあったけど、そんなの関係ない!って感じ。そんなひいき目抜きで断然素晴らしい!マジで感動しました。
ゆずライブだとどこか意識が飛んで興奮してるような感じなんだけど、中西さんのピアノだけは素で感動した。
あ、それから葉加瀬さんのバイオリンもすごかったな。
初生葉加瀬バイオリンだったけど、なんでこんな音がこの小さな楽器から出てくるんだろうって感じだった。あ、小さな楽器って言うのは葉加瀬さんが持ってるからだ…(笑)
そうそう、葉加瀬さんは面白くてノリのいい人だって言ってたけど、それが現れてる感じ。
夏色でもう一回!って自らやってくれちゃったり、イェイイェイって感じで指差しながらノリノリで登場してきたり、ほんと面白い人だった。
でも、最後に悠仁と抱き合った時は悠仁にとって大きくて頼れるお兄さんなんだろうなって感じた。
でもって、厚ちゃんと抱き合った時は、厚ちゃんギターを前に抱えてたからガッツリ抱擁はできなかったんだけど、でもお互い腕を肩にまわしてポンポンって肩を叩く姿は、厚ちゃんにとって盟友のような存在に見えた。
自分で言ってて、この二人のギャップが面白い。
オドラン星人で、
銀のぞうさんを頭に乗せた人がいてさ、あたしは真っ先にラッキィ池田だ!って思って、友達に言ってたのに、信じてくれなくて、でもあたしは絶対そうだって信じてて、そしてら、やっぱり池田さんで。
やっぱり他のダンス隊の人たちとは明らかに異なるダンスを見せてくれたな。
切れがいいし、激しさがあって、でもところどころ笑いを織り交ぜてて、さすがだなって思った。
ちなみに、銀のぞうさんは、サイバーぞうなんだって。大画面でみたら、目がイカツイサイバーぞうさんだったよ、特注だってさ、なんかやることが似てるなぁ、悠仁のリストバンドが、今回のキャラクターの♪くんが描かれた緑のものと白のもので、そんなのツアーグッズにはないのにぃって思いながらみちゃった。
別に欲しいわけじゃないんだけど、あれを作るのにも結構お金か買ってるんだろうななんて、考えちゃったり、そう、そんな悠仁と池田さんはちょっと似てる(笑)
そうそう、言えずの…で、
今日のゲストが葉加瀬さんじゃないかってことは、サブステージで春風を歌わずにシュビドゥバーを歌ったことで気づいた。
3日間歌ってきた歌を歌わなかったのは、その春風だけ。
昨日話してたんだよね、春風はサブステージで歌われてるから、あの位置にある曲で、ゲストが参加するってことはないだろうから、葉加瀬さんは来ないんじゃないかって。
そしたら、歌わなかったんだもん。そしたら、春風を後に回したとしか思えないじゃんね。
結果、そのとおりだったね!
こんなに毎日毎日セットリスト変えてたら、次何の曲歌うのか絶対わからなくなりそうだよね。
さすがだゆず、だてに10年ライブ活動やってきてないな。
ライブの基本はまさに生ってこと、つまりは、その時その時の状況や雰囲気によって流動的に変わるものだよね。同じライブなんて一度もない。今日、この日のこの時間、たった一度しかない。
今回はちゃんとリストを作ってやってるだろうけど、おっきな路上ライブをやってるみたいに、その時限りのスペシャルライブをみれるのはすごくうれしい。
夢の地図イントロ。
昨日も中西さんがきて歌ってくれたから、イントロで夢地図だってわかって盛り上がった~!
どうして、アレンジだけで、こんなにも違う曲になってしまうんだろうって不思議に思う。
曲自身の良さはもちろんだけど、誰にどうやってアレンジしてもらうかで、同じ曲でも、印象も雰囲気も、すっごく良くなるんだよね!
あたしは、夢の地図といえば、夢地図ツアーで歌った楽しくて元気なイメージがあるから、なんか大人になったというか、成長したというか、またちょっと違った夢地図を楽しめた!
栄光の架橋は、
初日だけは「最後の曲になります」って言ってから歌ってたけど、それ以外の日は「一人一人それぞれの人生に届けたい」っていうコメントだけを残して曲に入った。
あたしは、リボン初日の本編ラスト曲のリアルがあまりにもあっけなく終わっちゃって、え?終わり?まさかね~って思いながらも帰っていってしまうゆず君たちに「……」って感じだったから、できれば最後だよって盛り上がったり、気持ちが込められるように、言葉で言うのもいいし、雰囲気から伝えるのもいいけど、どちらにしてもわかるように教えて欲しい。
ゆずだけラストだって気持ち込めてても、一緒に気持ち込められないのはちょっと悲しいもん。
リボンも回を重ねるごとにラスト感を強調したアレンジになってきて良かったけどね、次回のツアーも期待してますよ、ゆずくん!
暗闇のなか、舞台上を移動する二人の姿、贈る詩の前、リアルの前、
今日はするーだったね!
あたし、初めてアンコールでするー歌ったよ。
うれしかったけど、ちょっとくどい、でもだからこそ、余計に待ち遠しい。
初日みたいに揃いすぎて感動しちゃってると、出てきて欲しいんだけど、このあたしたちに歌声もずっと聞いていたいみたいな気持ちになっちゃったり。
でもさ、出てきた時に一緒に悠仁とするーが歌えたのはホントに幸せだった。
たったの32小説するーするーするーするーするー×4だったけど、一緒に歌えたことがすごいうれしかった。
いつか、ホントに少ないお客さんの前で、一生懸命みんなと触れ合いながら、参加型でするーを歌ってた頃とは、比べ物にならないほど、大人になった悠仁で。
いつまでも、若いと思ってた。30歳になっても子供の心を忘れないやさしい人だと思ってた。
でも、実際は、しっかりと経験と時間を重ねて、見違えるほどの大人になってたんだね。
人間なかなか変われるものじゃないけど、こんなにも人の成長を目の当たりにするとは思わなかった。
30になってもさわやかフォークデュオって言い続けますよ!って言ってたけど、こんなにも大人なんて、
しかも、多分時折見せる表情に大人を感じるところがまた新鮮でたまらないんだよね。
あんなに、踊り踊って、夏色で走り回って、にっこり笑顔全開なのにね…、ギャップにたまにドキッとする。
境界線の後奏のところで、画面に流れる映像がをちゃんと眺めてたら、やっぱりって感じだったけど、だんだんと天候が悪くなるけど、それが最後には晴れ間が覗く、って感じで、
人生の中、いいことだけじゃなくて、つらいことや悲しいこと、いろんな苦難がたくさんあるけど、信じていけばそこには小さな光が差し込んでいるってことを言いたいんだって感じた。
境界線の先が必ずしも晴れてるわけじゃないけど、ほんの小さな光かもしれないけど、道しるべがあるよって。
曲と映像がまさにマッチしてて、感動して、泣いた。
ピアニカソロに悠仁のプロとしての熱い思いと、悠仁の本来の優しい気持ち、いろんな思いを感じた。
「この場を借りて言わせてもらいます、岩沢君、ありがとう。」
マジ感動した。体の中からいろんな思いやいろんな気持ちがぶわ~ってこみ上げてきた感じ。
抱き合う二人。いつもならキャーとかなっちゃうんだろうけど、そんな黄色い声もあげられないほど、この言葉の重みと悠仁の気持ちで胸がいっぱいになった。
悠仁、ほんとありがとう。
あたしは、ゆずがあたし達ファンに、CD出したりライブやったり、そういう何かをしてくれることも、もちろん期待してるけど、でも、その根本として、二人が二人で楽しく、仲良く、信じあって、尊重しあって、二人でゆずをやってることに大きな意味を持って活動してくれることを願ってる。
なんか上手く言葉が出てこないんだけど、悠仁と厚ちゃんの二人でやってるゆずだからゆずなのであって、一人で活動しててもうれしくないし、二人が偽りの仲になったら、そんなのゆずじゃない。
本心から信じあえて尊重し合える仲であってこそ、あたしの大好きなゆずであって、それを証明する1場面を見た気がした。