先日お母さんと話してたら
母「最近お姉ちゃんが
やたらお米を家に取りにくるんだけど
もしかしたらあのアホ無人市場で売ってんじゃない?!」
「まさか。。。いくらケチなお姉ちゃんでもそんなことせんでしょ」
母「でも月に数回も取りに戻ってくるのよ!」
私の実家は
兼業農家で
お米を作ってるから
お米は沢山あります
お姉ちゃんは
実家から車で2時間くらいのところで
働いてて
現在ひとり暮らし中
「きっと自炊してるんだよ!」
母「まさか!あのアホがすると思う?!
絶対無人市で売ってるんよ!」
お母さんとお姉ちゃんは
仲が悪い
というか
2人とも性格が合わないらしい。。。
お母さんは嫌味や冗談をよく言うんだけど
私は
冗談って分かってるから
もし
母「あんた家の米無人市で売ってるね!」
って言われたら
「あ~。実は売ってるんだよねー(笑)」
って軽く冗談で返したりできるけど
お姉ちゃんの場合
「はぁ?どこでそんなの売るっていうん?
どこ?!ねぇ!」
って本気でとらえて
喧嘩ごしに返事するから
険悪な雰囲気になる。。。
お母さんお姉ちゃんのこと『アホ』って呼んでるし・・・
でも今回のお母さんの言葉が出てくるのも
分からなくはないかも
っていうのも
お姉ちゃんは
料理が
ド下手!!
だった(?)
最近は
ホントに自炊してるらしくて
上達したのかもしれないけど
昔(2~3年前まで)は
ものすごい料理を作っていた
~☆小学生時代☆~
「今日はホットケーキ作るよ!」
「いいねー!でも作り方分かるの?」
「たぶん小麦粉と砂糖と卵と牛乳でできるよ」
「たぶん?!たぶんって何?!」 ←めっちゃ不安
「片栗粉っていうのがあるけどこれも入れるんかな。」
「分からない・・・。バターとかは?」
「は?知らん。とにかく混ぜろ!」
こうしてお姉ちゃんの指示のもと
ホットケーキ作りに挑戦
数分後
「あとはコレを焼くだけかぁー」
「すごい!すごい!焼くね♪」
さらに数分後
「お姉ちゃん!なんか変だよ。」
「何ー?」
「ホットケーキの表面が
やけにテカテカしてない?」
「確かに。」
「なんか油固めみたいになってる!」
「よし、ビー食べてみて!」
「えー!私が?!」
「早く!」
「なんかこのホットケーキ固い・・・ちぎれないよー」
「うん。ダメだな。失敗」
「えー」
かなり大量に焼いてたので
ドケチなお姉ちゃんは
「もったいないなー。仕方ない!アリのえさにしよう」
「アリ?!」
「ビー!この失敗作を細かくして家の周りに撒いといて!」
「え・・・うん・・・。確かにもったいないもんね」
お姉ちゃんに言われたとおり
庭のあちこちに
ホットケーキ(らしきもの)をばらまいて歩く。。。
さらに数時間後
「だれだーーーー!庭に変なモノ撒いたのは!」
「お姉ちゃん!お、おじいちゃんが激怒してる!!」
「やったのはビーよ!」
「えーーーー(泣)」
ずるいよお姉ちゃん!!
「やっぱりアリも食わなかったか」
こうして
このアリも食べないホットケーキをはじめとして
お姉ちゃんの料理下手エピソードが
生まれることになります。。。