ここでしか食べられない、有名シェフのコラボ!
今回はドゥパティスリーカフェの菅又シェフと、リベルターブルの森田シェフのコラボ。
お二人は新潟の「ルーテシア」で一緒に働いてらした、先輩後輩コンビなんですね。
3種の味覚とは「塩味」「酸味」「甘味」のこと。
1皿目は森田シェフの「塩味」
フォアグラのクリームブリュレの表面をバーナーで焦がして黒トリュフのアイス、無花果、シャンピニオンのエスプーマと合わせます。
上質のフォアグラを使用していて口の中で旨味がいっぱいに広がります。
黒トリュフのアイスがあっさりしていて、全体的なバランスも素晴らしい。
しつこさもなく、安心して食べられます。
2皿目は菅又シェフの「酸味」
パッションフルーツのアングレーズソースに
オレンジとレモンのゼストを混ぜて、ベルガモットで香り付けをしたメレンゲ。
マカロン生地に、パチパチするキャンディを加えてあります。
フルーツの酸味がとても心地よく、更に口の中でパチパチが!
こんな使い方あるんですね。
面白いし、おいしい!
ラストはお二人の共作で「甘味」。
シロップで煮た和栗の上に、メレンゲとヘーゼルナッツ。
シャンパーニュのアイスクリーム、シャンティのエスプーマ、更に和栗を削ってあります。
周りにはヨーグルトソースとプラリネペースト。
栗は割と甘さ控えめ。
そこにアイスやエスプーマが加わって楽しい甘味が感じられます。
またヨーグルトソースと合わせると、あっさりとしたまた別の美味しさが感じられます。
ヘーゼルナッツの食感もいい!
先輩後輩コンビということで、和気あいあいというよりは・・・
楽しく調理する菅又シェフと、センパイを立てる森田シェフという印象でした。
お二人とも素晴らしい作品をありがとうございました!
東急フードショー