滝沢歌舞伎7日昼公演行って参りました。
滝沢歌舞伎自体2年振りなのに、その前にも色々あって正直不安で不安で仕方なかったんですが、昨日の滝連のお言葉でお手紙書こうと決意したけどなんて書いていいのか分からず…
今朝になってやっと、単刀直入で1行だけ。
想いも伝えたい事も山ほどあるんだけど、1番伝えたい要点だけシンプルに、それに限るんです、特に男の人は(笑
2年のブランクなのにビニールシート配布席で…
そんなもんなんですね…
もういいや、、と思うとそんな神席になり、しかもわたし名義って後にも先にも滝沢さん関連で1番の神席でした。。
幕開けから駆け足な感じ。
殺陣のシーンは最初の方にあり、歌舞伎の舞台と言ったら殺陣のシーンがイコールで結べるくらい定着してますが、わたしやっぱり刀で人斬ったりなのって好きじゃないってのが今回よーーく分かりました。
見応えはあるんですが、何も人殺さなくても、って思っちゃって心が凄く痛かったです。
エンターテイメントなので色んな要素を入れるのは分からなくないし、和でも洋でもなく滝で理解しましたが、うーーーん、、、な…
数が多かった分、展開が早くて、今年はこういうパターンなのね、な感じ。
たたですね、去年から今現在までわたし自身浮き沈みと寒暖の差が大きいので、どれも尺が短くてコンパクトに納まって考える暇なく不思議な世界観が繰り広げられていて落ち着く間がなく浸る暇もないくらい。
そんな忙しなくも煌びやかの中に今井さんを思わせる場面が幾つもあり、それぞれの観る側が捉え方によって空想を膨らませていく感じが正に今のタキツバであり今井さんであり、わたしの、みなさんの、それぞれ求めてる未来形を連想させる演出に火山活動地球が生きてるレベルからの観点ってこういう事なのか?壮大なすぎて気抜くとポカンとなりそうな場面も多々(爆
タイムスリップか時代の最先端か
ここはどこ?わたしは誰?的な
答えが難しく
難しくしてるのは自分自身が難しく捉えてるから?
観ての答えは自分自身でしかない。
マグマ相手だから思考が社長クラス以上、
問題を読むだけで精一杯
ピンとくるよりポカンとする方が多い
後でジワってきます。
だけど絶対に今井さん意識しているんだろうな。って演出が多くて、涙ながらもちょいちょい(!?)な時があって、
今井さんバージョンで聴きたいハセジュンの歌、とか
滝沢さん以外のお相手のお衣装がブルーが多い、とか
困難があっても明るい未来は必ずあり虹の架け橋になる、とか
徐々に今井感強くなり最後滝翼を感じられます。
これって滝沢さんの安藤さんに向けてのメッセージなのかな。。って後になって思いました。
活動休止してるけど遠回しに伝えたい事?
感じ取ってほしい事??
滝翼のハモリが1番最高も実感したから逆に安心しました。
サクラちゃんも実物見れたし。。
そそ、昨日健くんが皆さんと餃子食べに行き、ニンニクたっぷり餃子を滝沢さん始めハセジュンとスノマンとで23皿平らげ、今日の「よーーいやさぁー!」は「臭っっさ!かった」と殿。
それ聞いて
今井さんシャネルの時に真央さんと焼肉行って「2人で食べれば怖くない」とキスシーンもへっちゃらだった事思い出しました。
最初は久々ドキドキして借りてきた猫状態だったけど、滝沢さんから発信する今井さんも感じ取れたし(時間かかったけど)会場から登場して舞台上がる場面も多かったし、太鼓は相変わらず男気と色気と緊迫感もありブレずに真の強さも感じるし大好きな演目のひとつです。
女性ダンサーさんの出演率が高いような。
場面多いです。
期待してた記憶のカケラは殿一人でなくジュニアと女性ダンサーさんと。
殿の歌ってる姿が見えない時もあって、他の方と被ってたりとか、お席の状況によって見えない場面がいくつかありその度に一度気持ちや感情がリセットされてスイッチ切れたり、仕方ないですが…
全体的に満遍なく観てますが滝沢さんがいない時は岩橋くん?岩本くん?を目で追ってる事に気付きました。
きっとお上手なんでしょうね、いろんな事が。
いろんな想いの中の観劇と久々生の滝沢さんはとっても素敵で頑張ってました。
『スキルアップ』に少しでも協力できて明るい未来の架け橋になれば。。
そんな想いで帰宅しました。
始まったばかり
まだまだ長丁場ですが
怪我なくみなさん駆け抜けられますように。。








