鼻孔縁挙上、鼻翼挙上、外側鼻翼縮小の症例となります。
理想の鼻について韓国と日本の観点がかなり異なりますが、
一番の違いはACR(鼻柱と鼻翼の関係性)だと思います。
日本のお客様はACRを逆三角形に整えたい希望が多い方です。
今回のモニター様の場合鼻翼皮膚が厚くて、鼻柱より鼻翼基部の位置が少し
下に位置していたので、斜めと横から見て鼻柱がこもっているように見えました。
斜め、横から見ても鼻柱が見えるようにACRを整えました。
また、外側鼻翼縮小を行い鼻翼の付け根の部分の陥没や皮膚の厚みを改善し
鼻翼の存在感をなくしました。
こちらは切り取った皮膚となります。
鼻翼の左右差を改善するため、切り取った量は左右異なります。
手術時間は40分、抜糸は七日目に行います。
最近は抜糸を日本で受ける方が多いため、(特に鼻翼手術は手術当日帰国も可能な簡単な施術なので)抜糸後の写真はございませんが、モニター様から1週間目の写真を頂いたらまた投稿させていただきます。
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