少しずつ春めいた季節になってきました桜

寒いし体調不良は続くしでヒキコモリを満喫してましたが、暖かな陽射しに誘われて今年も恒例の「神崎梅園(岡山市東区)」で開催されている太伯梅まつりへ行ってきました! 

駐車場に着いてびっくり。 なんだか年々、お客さんが増えているような気がします。

 

 「静かに季節を愛でたいピンクハート」という気持ちもありますが、こうして皆で春を待ちわびる賑わいも、また平和で良いものですねクローバー

 園内に入ると、ちょうど白梅と枝垂れ梅が満開! 




見てください、この眩しさ! 真っ青な空に、雪のように輝く白い花びらが映えて、思わず目がくらむほどの美しさでした。 



広大な園内は、場所を選べば贅沢な梅の木を独り占めできるくらいの、ゆったりとした時間が流れています。 「あぁ、今年も静かな春が来たな…」なんて浸っていたら、ある一角だけすごい熱気が。



そう、このお祭りの目玉といえば、地元の方々による「よもぎ餅(草餅)」の実演販売! 地元産のもち米とヨモギの新芽を贅沢に使って、つきたてのお餅を販売してくださるのですラブ

 

さて、今回の私の密かな、いえ、最大の目的はこちら。 ずっと食べたかった「梅大福」を、ついに購入することができました! 



これがもう、期待を遥かに超える美味しさだったんですグリーンハーツ求肥は指で触れると形が変わってしまうほど、ふよふよフルフルで、口の中でとろけそうな柔らかさ。中には、丁寧に炊かれた梅の蜜煮が丸ごと! 甘酸っぱさと上品な甘みが口いっぱいに広がって、まさにここでしか味わえない唯一無二の味ですキラキラ「最高すぎる…」と、心の中で静かに、でも激しく感動してしまいました。 


美味しいお餅をいただきながら、美しい梅を眺める。 こんなに美味しいものと綺麗な景色があれば、シンプルに「幸せだなあ」という感覚に落ち着きますねキラキラキラキラ



じわじわとハマりそうなラーメンがあります。 

久々のお外ラーメンで出会った「まこと屋」さんの、牛骨を大量に使って炊き上げる“牛白湯(ぎゅうぱいたん)ラーメン”。 

牛骨ラーメンといえば、数年前に焼き肉屋さんの牛骨スープのラーメンに魅了されてしまったことがありますが、お家から遠いのですえーん

豚骨と違って牛骨はなかなか近所では食べられないのです。



濃厚なのに、くどくない!白く濁ったスープは見るからにクリーミー。 ひと口すすった瞬間、 「あ、これハマるやつだピンクハート」 ってなりました。 牛の旨みがギュッと凝縮されているのに、 脂のイヤな重さがない。 後味が意外とすっきりしていて、レンゲが止まりませんキラキラ豚骨とも鶏白湯とも違う、 “コクの深さ”が主役のスープ。

まこと屋さん、他のメニューも気になります照れ背脂醤油ラーメン 鶏じゃんラーメン も人気メニューだとか。 牛白湯のこのこだわりのお味ならば他のメニューも絶対おいしいのでは?と期待が高まっています。 



背脂醤油や鶏じゃんにも挑戦したら、またレポしますねラーメンラブラブ 

調味料や麺の種類もアレコレあってカスタマイズも楽しめそうです♪ラーメン沼、ハマりそうな予感なのでした…笑アセアセ



 

稲垣栄洋さんの「怖くて眠れなくなる植物学」をご紹介します。

❝怖くて❞ではなく、❝面白過ぎて!❞眠れなくなりました!

と思ったら、この著書の前に「面白くて眠れなくなる植物学」という書籍も発表されていたようで(笑)

この年齢になってこんなにワクワクさせられるとは!と感動すら覚えた一冊です。

 

私は以前から植物に対して尊敬する気持ちを抱いていましたが、この著書を読んで更に更に畏怖の念を深めましたキラキラ

庭で草むしりをしているある日、ふと❝はて、雑草とは何だろう??❞と思うのと同時に、昭和天皇が❝雑草という名の植物は無い❞と仰られたというのを思い出しました。

まずはその子たちの名前を知りたくなり、次に生態が気にかかったり、細々と調べてみると彼らの健気さにもしたたかさにも感心して、興味はますます深まってました。

しかし門外漢が❝植物学❞をもっと学びたいと思っても、なかなか入り口が難しいのです。

なのでこの著書に出会えたことは非常に幸運でしたクローバー

何処かで聞いたことがある話も、理屈や背景を説いてくれることにより解像度がグンと上がります。

初めて聞く話も身近な野菜や草花を題材にしているせいか親しみやすく、自分が知っていた知識も他の事象とつながりあっていることなど、新鮮な喜びの連続ですラブ

四季折々の文化的な行事にも、植物が大きく影響をもたらしていることなど、雑学としてだけでも充分面白いです。

 

植物の虜になってしまった人は、この著書で生命とか生存とかを別の視点から見つめ直すことが出来、哲学的な気持ちにもなれます。

❝人間は自然の一部でしかない❞どころか、稲垣さんが脅すように(笑)❝実は人間は植物に支配されているかも知れない!?❞と思うと、それはそれで爽快かも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

写真は雑草たちの中に咲く野生化したボケの花。赤色が力強いハート

ユウコさんがお気に入りのお店に連れて行ってくれました。

「KAPITAL瀬戸内児島赭店」さんキラキラ


味わい深く繊細な色のデニムはもちろん、エスニック調な服飾雑貨が並ぶ店内の雰囲気は、息をのむほどオシャレ。

更に古本屋スペースが併設されているんですが、もう絶版になった本などの展示もあって、ミニ博物館気分ですラブ

スタッフの皆さんも穏やかでお優しくて、外の世界よりも時間の流れが少しだけゆっくりに感じられる、不思議な空間ですクローバー

ところで赭(そほ)って漢字知りませんでした💦赤土色という意味なんですね。ソウ、シャとも読み方があるようで一つ勉強になりましたお願い

 

その後は児島インター近くの「時の回廊」さんへ!



クラシック音楽をアナログレコードで楽しめる私語厳禁のお店です。

アンティーク空間は想像以上に照明も暗くて、没入感が最高です。

別の次元へ迷い込んでしまいそうラブ


看板は出してくださってるんですが、場所が分かりにくくて。

しかし細い急勾配をのぼると忽然と現れるお店・・・びっくりキラキラ

立地も秘密スポット感あってイイブルーハート

 

丁寧に淹れられたコーヒーも格別。 メニューも豊富だったので、また次回、違う一杯を味わいに訪れたいと思いますコーヒー


 

最近、ちょっとした異変が起きている。
それは――外でラーメンを食べる回数が、目に見えて減っていること。

原因はシンプル。夫さんのおうちラーメンが、日に日に進化しているからですびっくり

最初は「お、インスタントにしては頑張ってるね?」くらいだったのに。

気づいたら、「今日のは出前!?」っていうレベルまできてしまってました。

 

まず、私が死ぬほど喜ぶヤツからご紹介です。

 

リンゴトマトスープつけ麺(冷やし&温かいの2種)




これ、もう反則。しかも月に1~2回は出して貰えちゃいますキラキラ
酸味と旨みのバランスが完璧で、トマトのコクがちゃんと“スープ”してるので、余ったつけダレもお水で薄めて飲み干します。
さっぱりなのに物足りなさゼロで、夏場じゃなくても無限にいける!!

この2パターンを気分で選べる時点で、お外でトマトラーメンを食べたい欲が激減していることに気付きましたアセアセ

 

ラーメン麻婆豆腐ラーメン



夫さん本人がお店で食べたメニューを再現したくて極めていった一品です。
ちゃんと山椒が効いてて、でも辛さだけで押してこない。
とろみのある麻婆が麺に絡んで、もとのお店のより美味しいかも爆笑ハート

🖤豚骨マー油ラーメン(問題作)



そして極めつけがコレ!

スープだけでも十分やばいのに、ある日突然、夫さんが言った。

「チャーシューも作ろうかな。低温調理で」

……いや、そこまでいく!?

 

結果、しっとり柔らかくて肉の旨みが閉じ込められたチャーシューが爆誕しました。
マー油の香ばしさと合わさって、完全に“店の味”。下手な外ラーメンより満足度高い。

 

この辺りから私へのヒキコモリの魔力が加速しました。

夫さんは材料から拘るので外食に比べて全然節約にはならないのだけど、何より私の好みを知り尽くした料理人が作っているという甘い罠と、パジャマのまま食べられる贅沢さに陥落中・・・ラブ


もちろん、ラーメン屋さんに行くワクワク感も好きだけど、家でこのクオリティが出てくると、「今日はどれにする?」って会話自体がちょっとしたイベントになって楽しいんです。

このままいくと、次は何が出てくるのか若干こわいけど(笑)