こんにちは、遠田真理子です。

暖かくなったかと思えば、昨日あたりからまた冬に逆戻り。

三寒四温。

もうすぐ春ですね~。

春の風物詩、花粉だけが飛んでますね。まったく

 

私の愛読書「ゴルフダイジェスト」

今週も楽しく読みました。

今週の注目の記事は「チェ ホソン」さん。

韓国人のゴルファーで、韓国ツアーで優勝、その後日本のツアーに参戦し

日本のツアーでも優勝しております。

 

チェさんといえば、有名なのは独特なスイング。

「フィッシャーマンスイング」と言われているらしいのですが、私は「踊るゴルファー」かと思っていました。

スイングの後は、くるりんと片足で回転。

たぶん180度くらいだと思うのですが、イメージとしては一回転。

多くの人が思い浮かべるようなピタッと決まったフィニッシュではありません。

 

「フィッシャーマンスイングはいつ頃から考えたのですか?」という質問に

「40歳を過ぎてから、体が硬くなり思うように回転できなくなってきました。

無理やり回転すると、体が痛くなり教科書のようなフォロースルーも出来ない。

そこで身体に負担がかからないように、自然な動きに身を任せるようになりました。

身体の動きで球筋を作った結果、飛距離が伸びアイアンの切れも良くなりました」

ほほぉ~、さすがですね。

 

ホールドを崩さないように、腕どころか全身に力を入れて踊っている方。

それでは、大きくダイナミックに動けませんよ。

すべてのスポーツは脱力しないと効率よく運動できないといいます。

ダンスもスポーツの要素は満載。

力の抜き方を考えてみるのも、上達の大きなヒントになると思います。

3月4日5日は、幕張でスーパージャパンカップが開催されます。

全国のだんさーが幕張に集結。

ダイナミックな踊りを応援しに、ぜひ会場までいらしてください。