こんにちは、遠田真理子です。
春、本番ですね。
花粉も、杉からヒノキに。
そろそろ、終盤を迎えられそうな。
先日、生徒さんに「先生、これ日経新聞に載ってたんだけど」
と、新聞のコピーをいただきました。
日経新聞
家で、読む人がいるのか??
と、驚きましたがそこは置いといて
結論から言いますと、花粉症の人ではがんの発症リスクが減る可能性が指摘されているとのこと。
特に膵臓がんの発症リスクは、花粉症の人はそうではない人の57%まで低下していたそうです。
これは、海外での調査ですが日本でも群馬県の9千人の中高年を対象に調査したところ
花粉症を発症しているとがんによる死亡率は約半分になるという結果が出たそうです。
すごい!
我が家は、がんの家系です。
5人家族の4人ががん。今のところ無事なのは私だけ。
これは、良い知らせだ。と喜んだのもつかの間
花粉症が最も多いのは10代で年齢とともに有病率は低下します。
重症度も同じで、年とともに春が楽になったと感じる人は多いはず。
これは、年齢とともに免疫力が低下し、症状が治まってくるのです。
そして、免疫力の低下とともに増えるのががんです。
との記述が
ん~、コロナ依頼、マスクをしているから花粉症が楽になった!
と思っていたのは、実は年を取って花粉に抵抗する力が弱くなっていたとは。
歳には逆らえないけど、元気で暮らせるように気を付けようと思います。