こんにちは、遠田真理子です。

今日は、台風到来ということで雨模様。

やっと暑さのお休みが来ましたね。

いや~、猛暑日長かった。

湿度が高いとはいえ、この気温は嬉しい。

 

先日、久しぶりにティモシー先生のレッスンを受けてきました。

約半年ぶり。

生徒さんに「これ知らないの?」と威張れるように、いそいそと西日暮里に向かいました。

前回の注意点は「トーンが弱い」

同じ注意を受けないように、今回はちゃんと床を使ってトーンを強めにしないと。

 

いざ、レッスン開始。

ティモシー先生が「まずは軽めに」とレッスンスタート

ウッ、全然軽くない。けっこう精一杯。

踊り終わると「ヘッドポジションが近い」

分かってます。気持ちはあれど、年齢とともに身体が硬くなり離したくても離せないのよ。

ティモシー先生にグイと頭を左に押され(ヘッドは後ろには離しませんよ)

「もうこれは私には立てない領域な気がする」と諦めの境地で踊ったところ

あれ?立てる立てる。どころか、いつもよりバランス良いぞ。

そして、バックフェザーに入ったところ

ここはいつもおいて行かれるところだ。いやいや、動こうとするのではなく頭は左左左

と呪文のように唱えて踊ったところ

あれ?頭が外だとボディが進みやすい気がする。

はい。直してもらったヘッドポジションと先生のちょっとの加齢のおかげで無事フォローできました。

 

このポジションでは立てないとか、自分にリミットをかけてはいけませんね。

いつでも思い切りトライして限界で踊れるように練習したいと思います。

限界値が下がるのはすぐなのだから