こんにちは、遠田真理子です。

ゴールデンウイーク、そろそろ終わりますね。

皆さんは、どんなお休みを過ごされましたか?

お天気も良く、楽しめたのではないでしょうか。

 

先週の土曜日、我々が所属する桝岡舞踏研究会のパーティが新宿で行われました。

オンダダンスからも3名の生徒さんがご出演され、見事に日頃の練習の成果を発揮されていました。

いつも通り踊られる。というのはけっこうすごい事ですよね。

焦って縮こまってしまうか、頑張り過ぎて硬くなってしまうか?

どちらかに転びそうなところなのに。

私の長いダンス人生でもそんなに無かったような、、、

ましてや、良く踊れたことなんてほんの数回。

 

当日、自分はどうだったかというと

新たな発見がありました。

その日は、腰というか肋骨の下あたりに痛みがあり「あれ?これって踊れるのかな?」と焦るくらい。

原因はだいたい分かっているのですが。

シャドーをやっても痛い。歩いてるだけでも痛くなってきた。まずい!

私は、ダンスは力は抜ければ抜けるだけ良いと思っていました。

しかし、その日は腰痛の為そうもいかず。

よし、コルセット代わりにお腹に力を入れて腰が動かないようにと気合を入れて踊ったところ、、、

 

あれ?なんだか立ちやすいんじゃない?

いつも危うい!と思う所もちゃんとバランスがとれる。

もしかしてこれは、、、、

はい、力を抜きすぎていたようでした。

今までは、クラゲのように浮いて踊ろう!と思っていましたが、どうもそうではないらしい。

若い頃は、自然に鍛えられた筋力があったので、力を抜いても大丈夫だったんだと思うのですが

今は意識して、自分の背骨をバランスを保つように意識しないと。

クラゲでは、いけませんね。

イカのように、真ん中に筋を通して踊らないと。

ちなみに、私の学生の頃のダンス部の先輩に付けられたあだ名はたこでした。

くにゃくにゃの性質は、むかしからあったようです。