こんにちは、遠田真理子です。
良いお天気、続いてますね。
明日は、いいお天気過ぎて夏日らしいですが。
朝晩の寒暖差に気を付けないと、気が付けば鼻水が、、
今週の金曜日は、文化の日
ダンス関係者にとっては「統一全日本選手権 マダムローカップ」が開催される日。
年に一度、3団体が集まる団体の垣根を超えた人気の競技会です。
この競技会の始まりは、今のように華やかなものではなくトップ2組のみの「世界選手権出場権」
をかけた競技会でした。
当時、JDCという団体だけが世界選手権の出場権を持っていました。
私たちの団体はJBDF。当時のチャンピオンは檜山組。
「檜山先生、世界選手権出たい?」と聞くと、若きチャンピオンは「出られるなら出たいです」
JBDFからは2組までが出場できるということで、じゃあ一緒に出ようか
と他団体の競技会に出たのが、まだ統一全日本という名前もなかった競技会の始まりだったように記憶しています。
季節は忘れたのですが、駒沢競技場でとても暑い中行われたというのを覚えています。
ラウンドとラウンドの間も短く、暑さも厳しい。
遠田組はまあまあ体力自慢だったのですが、それでもだいぶ疲れました。
私たちはしっかりボディコンタクト派だったのですが「疲れたからボディコンタクトをちょっと弱くして
外側のアームのほうも使ってみようかな?」とトライしてみると、、、
外側を意識しても、ボディコンタクトはキープできる。おまけにこっちのほうが遠心力が使いやすい気がする。
と発見があった、私にとって記憶に残る競技会です。
結果は、檜山組は2位。しっかり世界選手権に出場できました。
私たちは6位。会場から「これはおかしいんじゃないか」という声が出たのを嬉しく思いました。
あれから、20年以上。
今は、マダムローさんはじめとするスポンサーさんのおかげでとても華やかな競技会になりました。
3日、是非、新高輪プリンスホテルの飛天の間に応援にお出かけください。