こんにちは、遠田真理子です。
今日も、なかなかの暑さ。
今朝テレビで「さあ、これからが夏本番!」
そうでしたね。
気合を入れて参りましょう。
先週の日曜日。
ある教室のパーティに参加してきました。
生徒さんは、プロの美容師さんの手により髪型も決まり
お化粧は私が担当し劇的変化はないものの、元が可愛らしい方なのでなかなか麗しい。
そして、練習の成果をばっちり発揮され、デモも大成功。
よかった、よかった
後は、ご飯とプロデモね。
この教室、トップアマチュア、アルゼンチンタンゴダンサーなどを招いており見ごたえ充分。
そして、あるカップルのデモンストレーション。
女の子が、すごく素敵でした。
最近の競技会やパーティを見ていると、日本の女の子も頑張っていると思います。
でも「私はこんなに出来るし、頑張っているのよ」というアピールも入っているような
その女の子は、自分を主張してはいないけれども
「私はこうやって踊りたい」「この曲をこう感じる」という踊り心と芯の強さを感じました。
わ~、久しぶりに女性らしい表現力のある女の子が出てきたな~と感激。
この人と踊ってみたい。と思われるのは、ボールルームダンスではけっこう上級な誉め言葉だと私は思ってますが
私にとって、彼女はまさにそうでした。
へへ、今度機会があったら踊らせてもらおっと。
と、楽しいひと時があった後は、自分も踊らないといけないという厳しい現実が。
自分なりに頑張って、よろよろだけど躍らせてもらいました。
言うは易し、行うは難し