こんにちは、遠田真理子です。

今日も、降ったりやんだり

いや、激しく降ったりやんだりのお天気ですね。

残念ながら、蒸し暑い。

 

最近、私が愛読している雑誌に「ゴルフダイジェスト」という

多分、世の中のゴルフ好きのおじさんと呼ばれる人が愛読する本があります。

お兄さんも、読んでいるのか?

まあ、おばさんが愛読しても差しさわりのない楽しいゴルフ雑誌です。

 

数ある連載の中の一つに、岡本綾子さんの「ゴルフのほんとう」という

読者の質問に答えるページがあります。

今週の質問は「コーチから腰を切れと言われますが腰を回すとはどこが違うのでしょうか?」

というのがありました。

そうそう、私もこれがよくわからないのよ~と思い興味深く読むと、、、

 

『考えれば考えるほど、人にものを教えるという行為は難しいですね。

同じ言葉でも、人により受け取り方が違う場合があり、お互いの関係性にもよります。

相手に伝えたいことがある場合、言葉の選択肢が多いにこしたことはありません。

出来る限りの語彙を身に着ける努力をしたいと思います』

あの、岡本綾子さんでもそういうことを考えるのか、と驚きました。

自分に至っては、教える語彙どころか、この日記を書くだけでも語彙不足を感じます。

もともとなかったのか?益々言葉が出てこなくなったのか?

多分、両方だとは思いますができる限りわかりやすいように説明できるように頑張らないと

と、考えさせられました。

 

で、腰を切ると回すの意味の違いは、、、

同じだそうです。

腰を素早くシャープに回す、をイメージしやすいように「切る」という言葉を使ったとか。

納得です。