こんにちは、遠田真理子です。

風は冷たいですけど、良いお天気ですね。

皆さん、踊っているのでちょうどよさそうですが

暇な私は、少々寒い。

 

遠田君に「おやじのようだ」と言われながらも毎週ゴルフ雑誌を買っております。

なかなか、良い記事があるんですよ。

ほんと、ダンスと一緒!と思うことは山ほど。

もう皆さん、飽き飽きしていると思うのでほどほどにしていますが

が、しかし「これは書きたい」という記事がありました。

 

1993年、日本オープンという試合で優勝した方の記事です。

『プロゴルファーは成績を出すことも大事ですが、もっと大事にしていることは

「何かを突き止めたい」という気持ちや衝動です。

優勝は嬉しいけど、満足はしていません。

僕が突き止めたいのは、スコーンとヘッドが抜ける感触です。

練習場ではできることもあるんですが、試合になると力加減が強くなるのでスコーンと抜けません。

つまり「力み」というのが最大の敵です。

今まで、ゴルフ人生で納得のいくショットを試合で打てたのは2試合だけ。

あの時のスコーンとヘッドの抜けた感触は今でも残っています。』

 

この記事に驚きました。

テレビを見ていると、プロゴルファーの方はいつでも良いボールを打ってピンに寄せます。

すごいなーと思ってみていても、ご自分で納得できるショットはそんなに出来ていないとは。

ダンスも、なんの力みもなく体を投げ出し自然にナチュラルターンで足がスッとそろう

というような感じは、競技会ではめったに出来ません。

その1回を求めて、何度も何度もナチュラルターンを繰り返す。

プロは、そんな練習をしています。

 

そんなプロが全国から集まる競技会が11月3日、新高輪プリンスホテルの飛天の間で開催されます。

団体の垣根を越えて開催される「全日本選手権」

ぜひ「究極のダンスを突きとめる」選手の応援にお出かけください。

今月いっぱい、チケットを販売していますよ。