こんにちは、遠田真理子です。

今日は、ちょっと曇り空。

昨日に比べると、少々寒い感じがします。

冬に近づいてますね。

 

宣伝に宣伝を重ねた「マダムローカップ統一全日本選手権」

行ってきましたよ。

感想は、素晴らしい競技会でした。

何が素晴らしかったかというと、やはり選手の踊りだと思います。

9月のJBDF選手権から一月ちょっと。

トップの選手は、海外でレッスンを受け競技会に参加し何かを掴んできたのではないでしょうか?

 

スタンダードのチャンピオンに輝いたのは国内では無敵の橋本組。

持ち前のスタイルにアグレッシブさが加わり、素晴らしいダンスを披露してくれたと思います。

コロナで海外に行けなかったときの彼らの踊りは「負けないダンス」に感じました。

今回の橋本組は自ら勝ちを取りに行く、現状に満足しないパワーのあふれる踊りに見えました。

そしてそのパワーは、しっかりしたベーシックに元ずく美しいフットワーク、乱れることのない二人のコネクション、

ダイナミックなムーブメントと、さすがチャンピオンと思わせるものでした。

 

そして、ラテンは増田組の引退による新チャンピオンの誕生。

その座を射止めたのは、野村組でした。

ラテンは専門ではないのでよくわからないのですが、以前より立ち方がしっかりしてきたのか

二人で組んで踊るところは、遠心力によるスピード感とかパワーが増していて表現力がアップしていたように感じました。

爽やかな二枚目の野村君が男らしさを目指したのか、マスクを取ったらお髭で登場。

ん~、私は前のほうが好きだった(笑)

 

本当は、他の組についてもいろいろ書きたいところですが、またまた長くなりそうなので

ぐっとこらえて。

でも、今回の競技会を見て感じたのは、競技会を盛り上げるのは選手の踊りなんだな~ということです。

音楽の演奏とかいろいろな演出も楽しいとは思いますが、やはり最後は「ダンス」だと思います。

素晴らしい競技会をありがとうございました。