ondescecyc1982のブログ

ondescecyc1982のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
引き続きロスです。今日は徒歩で行ける距離にあるファーマーズマーケットに行ってきました。暇だし。水曜日そういえばお店が出るっていってたなー散歩がてら、ちらっとみてこーくらいの軽い気持ちで行ったのに、結果的には、色々買ってしまった。オフィスで働く人々がお昼休みに、って感じのお客さんがたくさんと、フツーの関係ない人たちと、変な観光客(わたし)などが集まり、ちょうどいい塩梅に賑わってた。日本語も良く聞こえてきて、日本人ほんと多いなー。聞いたところによると、調理された食べ物のスタンドが多くて、野菜とかはあんまりないよーとのことでしたがブエノス経由で来た私にとっては十分な規模のマーケット!むしろ、あまり選択肢がありすぎずちょうど良かった。オーガニックの野菜がほとんどで、家の冷蔵庫はすでに一杯だったのに、気分があがって色々買ってしまった。マーケット大好き楽しい。ざっと見た感じですが、ロスではこういう気軽に行ける感じのファーマーズマーケットが、各地域に色々あるようです。1週間に1度開かれるって感じで。こうやって新鮮な野菜や果物が買えれば、スーパーで野菜買う必要全然ないなあ。ネナたんも、興味津々。最近、こうやってベビーカーから身を乗り出して散歩を楽しんでる後ろ姿がかわいすぎます。ぎっしり並んだいちごとか見てるだけでうきうき。冷蔵庫にまだいちごあったのに、もちろん買ってしまいました。競争の激しい米国だからか、気候の良いロスだからか、お店の人はみなよく助けてくれる良い人で、ずるい人や感じの悪い人には会ったことがまだない。品物の扱い、流通のさせ方もブエノスと違ってきっちりしているので新鮮。野菜も肉も味が濃くて美味しい。野菜なんて、どこで差ができるのだろう、アメリカの食べ物は何でも味がはっきりしているように思う。人だって、ここの人だって全員移民なはずなのに、みな働き者でフレンドリーなのはなぜなんだろう。色とりどりに並んだジャガイモ!眺めていたら、「オラ!コモエスタス!」と話しかけられたので、こちらもスペイン語で対応。買い物スペイン語で出来ました。ロスではスペイン語が、公用語レベルで使えます。あちらこちらから聞こえてくるし、英語が全くできなくてもスペイン語だけでくらせると思う。私の得意なごちゃまぜ語、スパングリッシュもナチュラルに使えます。世界様々な国から来た人種がいる街だけに、いろーんな食材が簡単に手に入るのは料理好き、食いしん坊の私にとっては嬉しい。オクラも1袋2ドルで買えた。無理矢理珍しいものをかき集めて、高級スーパーの店頭で売っているのではなく、こういうスタンドで自然に売ってる感じだと、新鮮だしなお良い。アスパラ3束5ドル!やっすー!ナッツ3袋10ドル!やっすーという感じで買い物をおえ、両手にたくさん野菜を持ってホクホクの帰り道、ふと気づきました。5ドル…デフォルト後、またさらに価値の下がった今のアルゼンチンペソに直せば、65ペソ。たっか!!ナッツ3袋130ペソかいっ!ひっ。ブエノスだとシーズンのアスパラとか、一番安いときだと3束で20ペソとかなんで。高い安いの感覚は、脳内でベースになる通貨によるなー。アルゼンチンってやっぱ何かと安い国。先進国、非先進国、とかって、普段ごく普通にブエノスで暮らしてるからいつもあんまり気にしてませんが、なんと言うか。色々差を感じます。当たり前なんですが、これを当たり前と受け止めるようになってしまったら、終わりかなと。お金持ちの国には、ちゃんとお金が回るようなシステムがあるわけだし。お金を稼いだら消費させられる流れがちゃんとある。無駄なものを買わせられるようになってる。逆に言えばその流れがなければお金も入ってこないし、何も発展も発達もしないんだけど、同時に失われて行くものはあるような気がする。私もこのごろ、いらんものを買い始めてきたような気もしなくもない。まぁそのときそのときで、カメレオンのように行きて行けばいいかな。底辺のところがブレなければ。最後まで読んでくれてどうもありがとう。ランキングに参加中です。カチカチっとクリックしていただけるとテンションあがります!コメントも、気軽に残してくださるととても喜びます。 CHOCO★BLOGG ...