今はすっかりけろっ
イタリアで病気になると死んでしまうかもしれないと恐れておりましたが、、、病院、、、めっちゃ、ちゃんとしてました。よかったー。こちらはホームドクター制になっていて、体調が悪いとまずはホームドクターの診断を受けて症状に適した検査とか何かと手配してもらうようになるのですが、正直不便だし急病だと間に合いませんがなぁ。。。
他の先生は違うかもしれませんが私達のホームドクター、、、たとえば夫が喉が痛いと言ってた時も喉の腫れも見ずにお話ベースで処方箋を書いてくれます
扁桃腺腫れてるとかなんかちょっと見てくれればいいのにとぼやいてしまいます
でも診察をする道具って、、、よく見たら、、、聴診器とペンライト。。。消毒の匂いもしないしないから患者に直接触れる診察とかは行わない模様。。。インフルエンザとかどうやって確定するんだろー。熱が出て点滴とかしたい人は救急病院送りにするのかしらん。こんなならスカイプ診察にしてOKな気が。。。喉痛い時とか、、、耳鼻咽喉科で消毒とか吸引とか、、、直接的な治療を早急にしてもらいたくないですか? で調べたらフィレンツェにはミゼリコルディアという組織がありいろいろな科の先生が診療を行ってくれることに気が付きました。しかも、、、インターネットでオンライン予約ができるんです。便利。待たなくていいのは嬉しいですよね。健康第一ですよねっ
http://www.misericordia.firenze.it/ 
お話は突然変わり
仲良しのお友達がめでたくゴールイン
二人らしいナチュラルなセレモニーと披露宴でした。まだ肌寒いのに披露宴の会場のプールに花婿が投げこまれておりました。ボルザーノ出身なので寒さには強いから大丈夫だったのかな




洋花はゴージャスで美しいのですが和花の可憐で凜とした雰囲気が恋しい。。。








大変なのにそれぞれの友達の名前が聖人にちなんでいる場合その日も覚えておかないといけないので気、、、使います。イタリア人は年を重ねてもいつも誕生日は嬉しいようです



ということで建てられたカッシーネ公園から近い新しい劇場。確か去年の12月にオープニングセレモニーがあった気が。劇場まわりは市民憩いの場の広場になるのかなって思ってのぞいてみたら門に鍵がかかっていました












ということで暖かくなったのでとりあえず平日図書館に数時間通って家から脱出することにしてみました。このドゥーモの近くにある修道院をリフォームしたOBLATE図書館、、、素敵な所なんですよーっ。行きかたなどは下記の公式ホームページから。










