サクラを見ながら歩いていたら、急に思い出したように春を冠した歌・二曲を聞きたくなりました。
一曲目は田山雅充の「春うらら」。
1976年発売なのでかれこれ40年ほど前の曲です。いわゆる四畳半フォーク的な曲で春の夕暮れ時にカッブルが夜を待ちわびるのを描いた曲ですが、歌詞の内容がわからずサウンドの心地よさだけで好きになった記憶があります。

http://m.youtube.com/watch?v=IO65PKE9PMI
二曲目は村下孝蔵の「春雨」。
1981年発売の曲。
村下さんは「ゆうこ」「踊り子」など数々のヒット曲を書いていますが、私はこの曲が一番好きでした。
都会に行った彼にフラれてしまった失恋ソングですが、同じ題材を歌った「木綿のハンカチーフ」よりはウェットな感じのところが好きですね!

http://m.youtube.com/watch?v=IO65PKE9PMI
(敬称略)
