おはようございます。

ハンガリーから持ち帰った刺繍のコースターを見ながらの朝ごはん。
お土産屋さんには大きなテーブルクロスからセンタークロス。色々な大きさの物がありました。
刺繍の大きさはどれも同じくらいの大きさで、大きな物は図案が複雑に組み合わされてゆく感じ。見てるとどうしてもある程度大きい物に目が行ってしまい。選びきれなかったのですが...

最終日に「コレ私が作ったの」ってムスメがくれました。習いに行ってるのだそうです(笑)
「手芸好きでも得意でもないし...時間はたっぷりあるから...」って。確かに彼女がチクチク刺繍をする姿は想像つかなかったけど、何よりもステキな作品です。

さっき調べたら「カロチャ刺繍」と言うのだそう。パプリカの産地カロチャ地方で作られる様になって、婚礼や礼拝などのフォーマルなシーンで使われて、テーブルクロスや、ブラウスやスカートの裾に付けるようです。
ピンク系はお祝い、パープル系は日本で言うところの仏。
そう言えば礼拝堂祭壇にも飾られていました。ピンク系だっあなぁ
後で、礼拝堂の写真を添付しますね。

では、今日もごきげんさんで!
ごちそうさまでした。