熊谷聖司写真展  
「瞳を閉じてみる世界」


寝ている時にみる夢を写真にしたら...と、撮られたと言うより、そうゆう世界を作ったアートの展示のようでした。

写真を転写したパネルに、にかわを塗って微妙な凹凸や照りが出ていたり、幻灯機で走馬灯のように流れる時の風景みたいにぼんやりしてたり、濃紺の紫色の暗闇に佇むヌードだったり。
古いフイルム映画のような。
実物が凄く雰囲気があってので、会場のの様子をスマホで撮ってみたものの、この様子をスマホ写真で観るなんてナンセンス。絶対実物がいい。
額装された写真はいいワンピースを購入するイメージで衝動買いは難しいけど、パネルはいいTシャツくらい。購入出来る価格だったのに購入しそびれたのが残念すぎる。

展示は3月末まで。
京橋のT.I.P 72gallery。