音程をとる練習として、歌う曲をじっくり聴いてみることが大切かもしれません。歌に合わせて、歌うだけでかなり音程がとりやすくなります。まずは、自分の歌声をテープなどに、とってみることが大切です。そうすれば、簡単に音程の外れが分かります。そうして、それをききつつ練習してみます。


昔に歌った歌を、後に聴くことはとても恥ずかしいです。だからといって、とっては捨ててでは、上達したのか分かりにくいですよね。とっておくことが大切です。まずは、上で書いたように、CDなどに合わせて聴いてみるといいと思います。歌えるようになったら、今度はCDの音をどんどん下げて行くと言った感じで、最後はアカペラで歌ってみてください。アカペラで歌うことは、音痴の自分にとってとても難しいことです。


しかし、確実に上達していると思います。事実、最近に友人とまた、カラオケに行きました。友人は、自分が歌う時になるとかなり顔が笑っていました。実際に、歌ってみると上手いというわけではありませんが、確実に昔よりも音程が取れていたようで、友人も驚いていました。練習をすれば確実に歌は上手くなりますよ♪
音痴の原因に、歌っていても音程が外れていることに気がつかないということが、あると思います。自分も、客観的にテープなどにとって聴いたら、音程が違っていることに気が付きます。しかし、歌っていると分からない時が多数ありました。それだけ必死なのでしょうか……?

練習していると、だんだんと「今、音程が外れた」ということが分かるようになってきました。頭の中で、きちんとした音程が分かっていないから、音程が外れてしまうのかもしれません。一番は、音程が外れていることに気が付くことが大切だったのかもしれません。もちろん、自分も初めは全然分かりませんでした。ここでの救世主は、既出の精密採点です。音程が外れたら、すぐに分かります。

最初は、「え!?今、外れたの!?」といった感じでした。この時点で、自分は音程が分かっていませんでした。続けていく内に、自分の歌声をきちんと把握できるようになってきました。それが、大切なことだったのでしょうか?とにかく、もっともっと続けて練習していきたいです。
音痴は、かなりのコンプレックスです……。子供のころからずっと音痴です。友達とカラオケに行っても、何だか思い切って歌えません。酷かったのは、親しい友人とカラオケに行った時でした。

自分が歌った途端に、大きな声で笑いが巻き起こりました。新曲などを歌って、友人が聞いたことのない歌を歌ったとき、もうどんなリズムなのかも分からないと言われました。

そのため、最近は一人カラオケで練習することが日課になっています。効果はあったと思います。昔よりも、確実に音程がとれるようになってきました。某機種の精密採点でも、確実に点数が上がってきています。昔のカラオケは、平たんに大きな声で、歌う方が点数がいいと聞きました。

しかし、この精密採点は、そうではない気がしてきます。音程が取れているのかどうかも分かりやすいので、本当に練習にうってつけです。最初は全然、音程がとれていないことが一目瞭然でした。でも、今は確実に上達していると思います。