ちょっと前に私が飲んでいるサプリメントのことをちょっと書きました。
皆さんの中にもサプリメントを飲んでいる方、悩んでいる方が
いると思うので、書きたいことを書いてみました。
私たちが普段口にしている食物は
戦後の経済成長の中で、たくさん売ることや見た目が重視され
たくさんの農薬を使うようになり、病気にならないよう品種改良された結果、見た目はよくても土壌自体の栄養価が失われて
昔から比べると食物自体の栄養価が低くなっています。
さらに、女性の社会進出が増えて便利さが求められて
加工食品やコンビニ、インスタント食品やジャンクフードを利用する人も増えてきました。
この加工食品やコンビニの食品では
製造過程で栄養素は更に減り
美しく、長く持たせるために保存料や着色料などの
添加物が多く使われています。
さらに不規則な生活や運動不足、ストレスになどによって
肥満、肌荒れや便秘、疲れやすいなどの症状が出てくる場合があります。
これは食事が原因のことが多くあります。
食生活を振り返り、できる範囲で食生活を改めていくことがオススメです。
でも、長く続けてきた生活習慣を変えるのはなかなか難しいですよね。
それで食生活の栄養の補助として考えられたのがサプリメントなのです。
栄養の主役はあくまでも食べ物から。
サプリメントは栄養の補助食品です。
と、前置きが長くなってしまいました。
まぁ、サプリメントは飲まなくても健康な人だっているし
赤ちゃんを授かる人だってたくさんいますからね。
飲まなくちゃいけない!ってわけではないので
気になる人の参考になればいいなと思います。
サプリメントを選ぶポイント
・原料は何からできていますか?
材料には天然由来のものと合成のものとがあります。
安く大量に作るために、合成のビタミン、ミネラルを材料とするものも多くありますが吸収率や体内に入ってもきちんと働かない場合もあります。
まず、品質を明らかにしてあるもの、表示してあっても都合のいいものだけ書いてあるのは避けたほうがよいと思います。
・栄養素の量は?
日本のコンビニ、ドラッグストアで販売しているものと医療機関で利用しているものは配合量、種類も違いが大きいです。
日本の栄養素の摂取基準は、現代の日本ではビタミン欠乏症でお悩みの方はほとんどいないにもかかわらず、各栄養素が欠乏症陥らないように設定された基準で設計しています。
しかし、それではビタミンの薬理効果や抗酸化作用はきたいできません。
食品などもそうですが、材料の多い順から明記しなければならない決まりがあります。
目的にあった栄養素を十分な量配合されているかが大切です
・添加物はどのくらい使用されているのか
錠剤をつくるときに栄養素だけでは固めることはできません。
そのため、必要最低限な添加物は必要です。
しかし、体には本来必要のない香料、甘味料、保存料、防腐剤
などが多く含まれるものも多いです。
安く大量に作るために、ほぼ添加物なんじゃない?というサプリメントもあります。
そういった添加物は「乳化剤」などと一括で表示してもよい決まりなので
はっきりと表示していないものは私は怖いので避けてます。
他にもいろいろとあって書ききれないので
私が飲んでいるサプリメーカーのサイトや
こんなサイトもあったので、興味のある人は参考までに

余談ですが、サプリメントのCM広告料ってどのくらいか知ってますか?
そのサプリのだいたい半分以上は広告宣伝費
それに関わった工場や人件費に2から3割。
なので結局サプリの材料には1から2割くらいが当てられるそうです。
成分などには触れず「あくまでも個人の感想です」
って言ってるものはいかがなものなんでしょう?
みんなが飲んでるからいいわけじゃない
まぁ、そんなのに頼らずにベビちゃんが来てくれるのが
一番望ましいですけどね
