。+゚'゚+。+゚'゚+。+゚'゚+。

◇◆POSTSCRIPT◆◇


追いかけるのは真夏の太陽
半分歩いては後戻りして
哀しくたって笑えるなんてね
いつしかそんな特技も見つけてた

何か失うには早過ぎて
この手に入れるには遅過ぎる
僕らの夢は未来を映すかな

「君は 今も 元気でいますか?
つらくない?大丈夫?
何をしてる?幸せだといい…
この声は聞こえてる?」
片隅で揺れる言葉

どっちが先に咲くかなって言って
ふたりで同じのを買ったあの花
同時に水をあげすぎて枯れた
誰かにとても似ていた…知っていた

ずっとあの場所にいようとした
変わる風景にも気付かずに
足元で咲く花にも気付かずに

「僕は 今も 元気でいるから。
つらくない!大丈夫!
笑ってるよ、泣いたりしてない。
そう、だから、幸せさ!」
片隅で泣いた言葉

「無理しないで」ずっと経ってから
そんな文字を見つけた…絵の中に
「泣くことさえ忘れそうなら
いつだって そこへ行くからね」

「君は 今も 元気でいますか?
つらくない?大丈夫?
何をしてる?幸せだといい…
この声は聞こえてる?」
「僕は 今も 元気ではなくて
ボロボロで、悲しくて、
疲れ過ぎて、笑うしかなくて…
やっと今、聞こえたよ」
片隅で生まれた花


゚+。,。+゚+。,。+゚+。,。+゚



2003年作。

笑。


たまには、過去の作品もいいかな、って。思いまして。


5年も6年も経てば、書くものも変わるものですね。
良くも悪くも。


現実的にはなったなぁ。
あの頃は、リアルの半歩~1歩くらい外にあるものを選ぶのが好きだった気がします。

あ。
鬱っぽい作品も書かなくなった笑


なんだろうね。
当時聞いてた音楽とかの影響かな。

中高生の頃って、妙にネガティブに執着してたような。。。笑
それが自分のスタイル!的な…笑


今思い出すと…
つらいお話ですが(ノω<)笑



でも、そんな当時の作品も、自分の中では愛すべき子たちです!笑