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◇◆風船◆◇


「ねぇ、どういうことなの?」
聞きたいけど聞けない留守番電話
「ねぇ、本当に好きなの?」
そんなことはこっちも言いたくないんです

いつも右に揺れる鍵でどこまで行けるの?
光 跳ねて 射して 私の眼は痛くなる

ふわふわ ふわふわ 漂う赤い風船は
針を刺したら割れること 私だって知ってるよ
ぎゅっと しっかり 繋いだ糸を握らなきゃ
広い空まで飛んでって 見えなくなるつもりなの?
きつい結び方を貴方は教えてくれない

ねぇ、歩くの早いよ
靴擦れした足じゃあ追いつけないな
ねぇ、立ち止まっちゃうよ
そうしたら まだ今でもこっちを振り向くの?

今日は「好きだよ」って 抱きしめてくれるんだね
うまく笑えてない私に気づいたのかな

あちこち うろうろ 身軽な青い風船は
思い出すようにここに来て 足の首に巻きついて
時々だけ雨 またすぐ晴れてしまうけど
こんな空なら風船も 思うように舞えないね
雨の降らし方を貴方は知ってるだろうか

ふわふわ ふわふわ 漂う赤い風船は
針を刺したら割れること 私だって知ってるよ
ぎゅっと しっかり 繋いだ糸を握らなきゃ
広い空まで飛んでって 見えなくなるつもりなの?
きつい結び方を貴方は教えてくれない


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ただいま、釧路へ出張中でございます(・ω・)/


うーん。。。
ここ何日か、すごく先輩方に助けられてますです。

やっぱり、先輩って偉大ね。


もう、ほんと、どうしようもないくらい、ぐちゃぐちゃになってたけど、だいぶ楽になりました(*´・ω・)

部長も、うん、動いてくれるみたいで。
それで解決するかは、また別の話ではあるけれども!笑



ちょっとした一言で、簡単にダメになってしまう。

すぐどこかに飛んでいってしまう。

空っぽで、軽い中身。

あなたは風船。


だけど、そんな重みのない風船を、わたしは足枷にしたまま、動けないでいる。


そんな詞。