ボランティアマジシャンごあいさつ
北海道の札幌で活動しています。
ボランティアで出張芸として、
マジックショーに出演しているアラヂンです!
◆このブログでは、札幌及び近郊でイベントや
福祉施設、学校、幼稚園、町内会などの行事で
余興・出し物の企画で困っている方や、
マジックやバルーンに興味のある方に、
◆アマチュアマジシャンでバルーンアートもしている、アラヂン・ヤマグチの活動を中心にお伝えします!
マジックの練習のむかし
マジックの練習は、「不思議に見える」
ためにする、これは当たり前。
と同時に、ご想像つくかと思いますが、
「タネがバレないようにする」ための
練習でもあります。
古典的なマジックの教本があります。
これを読むと、大きく練習方法は2つ
と言うことになっていまして。
一つは、師匠やサークルの仲間など、
「誰かに見てもらう」方法。
もう一つは「鏡の前で練習する」方法。
確かに、私も鏡を使ったことがあります。
しかし、鏡を使った練習って、
自分のしているマジックを、自分が
客観的、お客様目線で見ることが
出来ないんですよね。
タネを見ている時、自分はお客様に
どう見えているかわからないし、
お客様目線のつもりで鏡を見ている時、
タネがどうなっているか見えないし。
この時代、私の生まれる前からですから、
昔のプロマジシャンって、大変な時代だったと
思うんですよね。
自分の動きが自分でわかる
学生時代のマジックサークルでのこと、
当時約20万円もの高価なビデオカメラを
サークルで導入、
練習を動画で撮ることが普通になりました。
自分の演技を自分で見るって、
なかなか恥ずかしいものがありますが、
はっきり言えることは、
自分自身が動画を見て
「不思議ではない」と思ったら、
間違いなく、そのマジックは不思議ではありません。
また、ネタバレしていたら、
自分で気づくので、修正できます。
これで、何をどう改善すればいいか、
明確になりますので、効率的な練習が
できるようになりました。
プロマジシャンは、もっと早くから、
高い先行投資をして、動画チェックを
していたのではないかと思います。
その後、高価だったビデオカメラは
小型化、低価格化しまして、「一家に一台」
なんて言われるようになりましたね。
三脚立ててハンディカムで録画して、
納得いく動きになるまで練習することも
出来ました。
いっそう便利に
そして、スマートフォンがその役割を
担ってくれるようになりました。
「一人一台」の時代ですからね。
動画撮影のハードルは、ホント、
低くなりました。
スマホ数台持つ人もいるくらいです。
いろいろな角度から撮影もできますね。
ここまで来てしまうと、
鏡の前で練習する時代には戻れません。
手軽に自分の演技を動画撮影し、
お客様目線でチェックして、
よりスピーディーに上達できる時代に入ってきました。
これ以上の進展があるでしょうか。
しばらくはないかな。
AIがマジックをチェックしてくれて、
「今、ネタバレ、シマシタヨ」(笑)
と言ってくれる時代は、もう少し先でしょうか。
それでは、皆様、
本日も不思議なものを不思議と思える1日をお過ごしください~
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