マジックをはじめた謎の動機 | アラヂンの「マジックショー出前します!」札幌でウケるイベントの定番!-出張芸ボランティア-

アラヂンの「マジックショー出前します!」札幌でウケるイベントの定番!-出張芸ボランティア-

参加者の笑顔が見たい!
職員様、幹事様の声に応え28年で330回以上!
マジックって笑いあり感動あり、感情を豊かにしますね。
出張芸ボランティアで札幌及び近郊の福祉施設慰問や町内会・幼稚園など出演。
バルーンアートもはじめました。
気軽にお問合せを!

 

 

マジックをなぜ始めたのか、よく聞かれますので、今回投稿してみます。
あまり聞いて感動するような話ではありません。

「いやあ、はじめてマジックを見て感動して、僕もやってみたいと思いました!」
という答えを期待されているかもしれませんが、違います。

「サークルの先輩に誘われて何となく
これが正解です。

先輩が囲碁部だったら、囲碁をしていたのかもしれません。
当時は今以上にコミュ障で主体性がありませんでしたから、知らない人たちの輪には絶対入れなかったんだと思います。

プレスやミニコミ誌の記者に聞かれては、そう答えているので、いまさら回答を脚色するわけにもいきません。
だから、聞かれたら同じように答えます。

拍子抜けされることも覚悟で。


何となくはじめて、30年以上は続けているわけです。
なぜ続けているのでしょうか。

せっかく覚えたのにもったいなくてやめられない、というのもあります。
ですが、やはり、目の前の皆さんが喜んでくれる、というのがやめられない一番の理由だと思います。
それこそ不思議なもので、コミュ障を自覚していた人間が、100人くらいの人を前にしても、何とも思わなくなり、その方々の反応を楽しめるようになったのです。

何となくはじめたものが、ワークならぬライフワークとして、私の中で確固たる位置づけを占めています。

人生、何があるかわかりませんね。



施設等を訪問し手品を披露、これを「マジック出前」と呼んでくれた人がいました。
目指すは出前するバリアフリー!!
マジック出前を通じ福祉の現場を体験、ボランティアを考える異色のブログ「araDinのマジックなDI」
普段の日は、絵になる出来事でも投稿してみます

 

お問い合わせ先はコチラ aradin.magic★gmail.com

  全角は半角に、ほしじるしはあっとまあくに置き換えてください