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小樽市のデイサービスからマジック出前依頼がありました。
実は、昨年、清田区の行事でお世話になった方が、開設して間もない、そちらの施設にいらっしゃって、清田区の反対側の手稲区を超えて小樽市から声がかかった形です。
人と人とのつながりで、新たなご縁が生まれたことになります。
有難いですねぇ。
今回、ご覧になるのは、比較的軽度の知的障害のある方ということでした。
健常な方と近しい活動はできるのですが、一部はやはり施設の方がサポートしていけなければならないこともあり、その辺の苦労話もいろいろ聞きながら、当日に向けた準備を進めたところでした。
また、新しい施設で、それまでイベントらしいイベントもなかったことから、第1回目をどうやって成功に導くか、といったことを綿密に考えておられました。
そのため、メールやりとりの回数も相当数になりました。
当日、いつものように待ち合わせをして、施設まで連れて行っていただき、準備をしていましたが、会場がだんだん賑やかになっていくのがわかりました。
そして出番です。
ノリが良かったなあ。
ここぞ、という場面で歓声が起きるほか、「えっ、そこで?」という場面でも拍手が来たり、想定外のこともありましたが、盛り上がりました。
主催者は私のレパートリーをだいたいご存知だったので、事前に提案がありました。
そこで最後に、マジックの途中でたまに実施している、ロープのゲームを交流企画としてやってみました。
長くマジック出前していますが、ネタのご指名は、初めてでないかなあ。
これは対決型ゲーム仕立てになっているので、応援合戦のような雰囲気で、あちこちで声援が上がっていました。
私が退場し、後片付けしている間も、何やらロープで盛り上がっていて、余韻が残っているのを感じました。
交流企画は、大正解でした。
活動すべきところは活動し、楽しむものは楽しみ、みんなと同じような生活をエンジョイしてほしいなぁと思い、そのための私なりのお手伝いも続けていきたいなと思いました。
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施設等を訪問し手品を披露、これを「マジック出前」と呼んでくれた人がいました。
目指すは出前するバリアフリー!!
マジック出前を通じ福祉の現場を体験、ボランティアを考える異色のブログ「araDinのマジックなDI」
普段の日は、絵になる出来事でも投稿してみます
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◆マジック出前の依頼を検討されている方は、こちらのブログもご覧ください。
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