スギ花粉&インフルエンザ流行のWパンチ?!
東京都は昨日、都内でのスギ花粉飛散が13日に始まったと発表しました。
過去10年間の平均より3日早く、昨年より2日遅いそうです。
それに加え、2日前の日曜日の20度を超える暖かさから、今日の最低気温は1.2度と気温は急降下。
一方、都内のインフルエンザ患者報告数は、2月1日から2月7日までに急速に増加して「流行警報基準」を超え、学校等での学級閉鎖の報告も大幅に増加し、大きな流行となっているそうです。インフルエンザの流行は、昨年に比べて1か月以上遅いピークだとか・・・。
暖かい日曜日には、春はもうすぐ♪と嬉しかったのですが、本格的な春の到来までには
いくつか超えないといけない試練(?)があるようです。
花粉症対策のマスク着用で、少しでもインフルエンザの広がりが抑えられるといいなあと願いつつ、暖かい日差しの春を楽しみに待っていようと思います^^
KK
バレンタインのプレゼントは?
これまでは財布や時計など身に付ける物が多かったのですが、今年はモノではなく、ベスト1・2位はコトのプレゼントに変わってしまいました。1位は有名レストランでの食事、ホテルや銀座などにある有名シェフ、人気店で2人でディナーを楽しむプレゼントがいいとの事でした。2位は温泉など近場での旅行になっていました。世の男性もモノより思い出と言う事ですね。3位以下はこれまでのように財布やバッグなどの雑貨、次に時計、そして5位は家電商品です。家電と言ってもシェイバーやドライヤーなどではなく、コーヒーメーカーや加湿器など食や美容?に関わる商品が人気です。これまた以前に比べると変わりました。いまや簡単においしいコーヒーが自宅で飲める時代、確かにプレゼントとしては貰ってもうれしいですよね!ちなみに義理チョコ以外でバレンタインに女性が購入するチョコレートの金額は平均で¥5000だそうです。デパ地下の超有名チョコレート店が長蛇の列、去年も見かけました。逆に手作りチョコは減っているそうです。手作りよりも高級チョコレート、モノではなく、コトのプレゼント、今年はこんなバレンタインのようです。AKI
マイナス金利 失敗か?
1/29に突如、日銀がマイナス金利の導入を発表しました。
この発表で、為替、株価ともに乱高下し、市場は混乱しました。
そして現在も混とんとした中にいます。
このマイナス金利は、私たち国民にどのような影響を与えるのでしょうか。
まず、金利といえば、住宅ローンがあります。
すぐに住宅ローンの金利が下がるように思いますが、マイナス金利が適用され、
住宅ローンがある人へ銀行が金利を支払うようになるとは思えません。
あと、10年物の国債の個人向け販売が中止されました。
今後は、国債の利回りはマイナスに低下するものと考えられます。
またMMFの新規取り扱いもなくなりそうです。
このように考えると、実生活にはあまり影響がないようですが、
これからジワジワと弊害も出てくると思います。
それは、マイナス金利の導入で、黒田さんは銀行が日銀にある当座預金を減らし、融資にまわすと考えていますが、そんなにうまくいくとは思えません。
なぜなら、現在、企業の内部留保は積み上がっていて、融資を受ける必要があまりないからです。また、設備投資は増えていなく、企業の投資意欲は弱いと思います。
さらに、優良な企業ほど、社債の発行やファイナンスで資金は確保できます。
あまり儲かっていない企業は融資してほしいかもしれませんが、銀行は与信の不安な企業へは融資しないと思いますので、融資自体は増えるとは思えません。
しいて言えば、不動産や株への投資などへ資金がまわることは予想されますが、世界で株価や原油が下がっている中、積極的に投資する企業は少ないかもしれません。
そして不思議なことに、発表時は円安株高となりましたが、2/5時点で円高株安となっています。
いずれにしても、劇薬か毒薬であるマイナス金利が導入されるので、スタグルレーション(日銀の思惑通り物価が上がるも、賃金が増えなく預貯金の価値が下がる)のリスクもあり、注視しておかないといけないようです。
サンデン