「コーチャンフォー」が東京に進出!! | ワンスアラウンド株式会社 コラム

「コーチャンフォー」が東京に進出!!

「コーチャンフォー」ってご存知ですか?東京に初進出しましが、カルチャー商材の複合店です。

     コーチャンフォー・若葉台店


現在、カルチャー商材(書籍・文具・音楽・映像)複合の大型店が郊外に積極展開されています。
カルチャー商材は、本を中心に集客装置として商業施設内に展開していますが、カルチャー商品は粗利が低い商材ですので、ターミナル及び駅前型では厳しい戦い方を強いられているのが現状です。

そんな中フリースタンディングの立地に展開が始まっているのです。
カルチュア・コビニエンス・ストア(略:CCC)は、3年前に開業した代官山T-SITEを都心型のモデル店、その後、地方都市郊外型第一号店舗として、函館店を昨年OPENさせています。

      代官山・蔦屋書店


        函館・蔦屋書店

他社では、ワンダーコーポレーションが「ワンダーグー」の店名で展開していますが、

    ワンダーグー・茂原店



そこに、この10月に北海道・釧路が拠点の「コーチャンフォー」が、東京に進出しました。
コーチャンフォーは、「四頭立ての馬車」の意味で、
『書籍』『文具』『音楽・映像』『カフェ(今回はドトールコーヒー)』の
4つのカテゴリーを複合した大型店舗です。


場所は、東京都稲城市の若葉台です。京王相模原線「若葉台駅」から徒歩でも4~5分の位置ですが、若葉台駅から歩いて行くと、「ギリシャ神殿風の建物」が忽然と目に入って来ます。

   若葉台駅から歩いて望む

コーチャンフォーは、北海道の札幌・旭川・釧路・北見等に6店舗を構え、この10月に一気に東京進出となりました。
店舗面積は、約2500坪ワンフロアで、書籍のスケールには圧倒されます。本の陳列は面積がありますので、「面展開」陳列を増やしていますので、書籍が見やすいです。


          書籍売場


この複合型店舗においては、お客様が休めて滞在時間を増やす為に、「カフェ」の導入がポイントになっているかと思います。
CCCは、「スターバックス」との取組をしており、コーチャンフォーは、「ドトール」を展開しています。
ここは全国最大の205席のコーヒーショップとなっております。OPEN後の最初の土曜日に伺いましたが、満席の状態でした。

  カフェ:ドトール(店内は満席でした)


ワンダーグーは、茂原店においてベーカリーカフェ「アンティーク」を導入OPEN(10月31日)しています。

 名物商品:マジカルチョコリング(545円)


アンティークは、名古屋が本社で全国で40店舗程展開されていますが、茂原店は順調なスタートを切ったと伺っています。

今後のカルチャー複合型店舗の展開に注目して行きましょう!!

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