日本国内、東京、大阪、沖縄でカジノが解放された場合の市場規模は、なんと1兆5,000億円との試算結果が出ている。
この試算値は米シティバンクの推計に基づいて算出されたものらしいが、1人当たりの年間支出に換算するとおよそ17万円程度になる。合わせてパチンコファン全体の20%程度(257万人)がカジノへシフトするとの推計も出ている。
これをけん引していくのは、成長が著しいマカオやシンガポールの市場変化に加え、日本のカジノによってアジア太平洋地域のカジノゲーミングは、15年にはシェア40%の米国を抜いて43%程度でシャアトップの可能性もあると言う。
今後が楽しみな状況ですね!!
