《保険》我が家が医療保険に加入しない理由 | 資産3,400万30代ワーママ★株主優待&配当で資産形成

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2024年4月現在、総資産3,403万円。2027年末までに4,000万円目標⭐︎

こんにちは。共働きワーママえいみーですニコニコ

 

 

我が家は医療保険には加入しておりません!

 

結婚後、お金の知識がないときに夫だけ

入ったのですが数年後に解約しました。

今後も入るつもりはありません。

 

保険はいざというときに給付金が助けになったり、

保険に入っているという安心を得ることができます。

 

家族の状況によっては保険の加入が適切な場合も

ありますが、しっかりと自分で

 

・何に備えているのか

・保障は適正か

・保険料は家計の過大な負担になっていないか

 

などを理解したうえで入るべきです。

 

固定費なので、1回なんとなくで入っちゃうと

長期的に見るととっても大きな支出になるからです。

 

それを踏まえて、我が家で

医療保険に入らない理由は「公的保険が充実している」からです。

 

公的保険にどんな制度があるか知っていますか?

医療に関するものを2つ紹介しますねニコニコ

 

1. 高額療養費制度

 

国民全員が健康保険に加入していて、

医療を受けるときは自己負担が3割なのは

ご存知ですよね。

 

じゃあ医療費総額が100万円のときは自己負担30万円?

というとそうではなくて、「高額療養費」という制度があります。

収入によって自己負担の上限額が変わりますが、

私の場合は約44,000円です。

1年間医療が続いたとして、528,000円。

 

貯金で何とかなりそうです。

 

2. 傷病手当金

 

傷病手当金は病気やケガで仕事を休み

給料が出ないとき、健康保険から1年6か月まで

収入の2/3が給付されます。うつ病なども含みます。

 

 

病気・ケガで働けないときの「収入」

医療にかかる「支出」の両方に対して、

健康保険から保障があります。

 

我が家は共働きで1,000万円以上の資産があるので、

どちらかが病気・ケガをしても、しばらくはこういった

制度を使いながら足りない分は貯蓄で賄えます。

 

なので、このような公的な制度を使っても足りない場合は

保険に入るのが良いと思います。

 

たとえば、

 

・シングルペアレントで自分が病気になったら

 子どもたちとの生活費が賄えない

・片働きで働いている方が病気になったら

 家族の生活費が足りない

・貯蓄が全くなく、いざというときは公的制度を

 使っても家計が回らない

 

など。

 

保険に入るときも、いざというときの支出をシミュレーションして

どんな保障が必要か、必要最低限の内容を

しっかり見定めてから入るとよいです。

 

医療保険に入っている方は、

ぜひ数年に1度内容を確認したり見直しをしてみてください。