《老後》生活費をシミュレーションして不安を減らす (2) | 資産3,400万30代ワーママ★株主優待&配当で資産形成

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30代共働きワーママ。資産形成、家計管理が大好き。
お金に困らない人生を送りたい!

2024年4月現在、総資産3,403万円。2027年末までに4,000万円目標⭐︎

こんにちは。共働きワーママえいみーですニコニコ

 

 


昨日は、老後の生活費を

シミュレーションしてみました。

 

 

 

 

今日は、「じゃあ我が家の場合、老後資金

いくらあればいいの?」を考えていきます!

 

老後2000万円問題が話題になったけど、

その家庭によって生活水準や住居形態など

状況は様々なので2000万円で足りる人も

足りない人ももちろんいます。

 

「自分の場合」をシミュレーションしてみましょう。

 

《条件》

 ・60歳以降も細々と働き、70歳で定年

 ・夫が90歳、私が83歳までのシミュレーション

 

私が70歳で定年を迎えてから、

夫が90歳までは13年あります。

 

まず、ねんきんネットのかんたん試算を

使ってもらえる年金を確認してみます。

 

ねんきんネット かんたん試算

 

上差しマイナンバーカードがあれば、

  iPhoneを使って簡単に

  登録でき、試算することができますよ!

 

私の年金収入を確認してみると、

70歳からの13年間で22,459,931円でした。

 

夫はマイナンバーカードをまだ作ってなくて

試算できないのですが、

私よりも収入が少なく諸事情で加入期間も

短いのでざっと1500万円で見積もります。

 

そうすると13年間の夫婦の年金収入は

2200+1500= 3700万円です。

 

老後も金融資産を持っていたら配当金収入など

あるかもしれませんが、ここでは無視します。

 

次に支出。

 

前回の記事で、1ヶ月の生活費は21万円。

税金や社会保険料などを含めて25万円とします。

 

13年間の生活費は

25万円 × 12ヶ月 × 13年 = 3,900 万円

 

家のリフォーム、修繕などで200万円

 

介護費用が夫婦で約1,000万円

(8万円/月 × 12ヶ月 × 5年 × 2人) 

  …ネットで調べた平均値

 

合計すると、5,100万円

 

ここまでの不足は1,400万円

 

仮に夫が90歳で亡くなり私が100歳まで

生きたとすると、ここから先17年間

一人暮らしをすることになります。

私の年金は14万円/月なので健康ならば

生活はできそう。

 

という事で、

最低必要額は1,500万円ほどになりそう。

 

・70歳以降に旅行したり

 ゆとりのある生活を送るための資金

・予想外の支出(家の修繕、医療費など)に

 備える資金

・葬儀資金

 

などを考慮すると、

私が70歳のときに2,000万円は

持っておきたいですね。


老後2,000万円問題というのはわりと的確だな、と思います。

 

 

年金も今の時点の試算だから

減る可能性もあるし、私たちの時代には

定年がなくなるかもしれません。


状況に合わせて試算を繰り返し、

老後に備えていくのがベストです。

 

とりあえず、「今考えうる条件」をもとに

計算したことで具体的な数字を出したら、

「漠然とした老後の不安」は

なくなりますよね!

 

皆さんもぜひシミュレーションして

将来を「可視化」してみてください。