夜に行くと寝ている。イムのタマ
昨夜、まったく、訳が解らないままだった。
翌朝、騎士の人が訪ねてきた。
「数日前は…空き家だったのに………」
「3日前に引っ越して来たので…」
騎士と名のる女性は、顔色が悪い
「どうかされましたか?」
「ここで子供の遺体が発見されました。」
「え!」

騎士と名のる女性は、懐から一枚の写真を取り出して私に見せてきた。
この写真は、銃魔導師会で再生されたらしい

あれ?!この子夜二階に入り込んで居た子だ!
「この子知ってます。」
「え!!貴女は、確か3日前に引っ越して来たのでは?」
「ええ、そうですが…」
「いつ?あったのですか?」
「引っ越したその日です」
「そ、そんなことありえません!」
「確かに会いました…確かにこの子でした」
…あれ?遺体が発見されたのは、いつ?この騎士の人は、すでに発見されたと言っている…
「子供の遺体が発見されたのは、一週間前です。遺体と言っても白骨化していました。発見したのは、この家の管理人」
「この事は、内密な事なのでもらさないでください」
私…管理人にあってないわよね?

「アリスミアちゃんきのこ取りに行こ?」とアマデオが誘ってきたので先ほどの会話を思いだしながらきのこを取っていたら遅まきに気がついた。

アマデオは、騎士が、訪ねてきた時まだ寝ていた。
あの話しは、聞いていない。

それに、私は、昔からこの国に居た訳では、ない……旅人として来て、移住した…よそ者…でもこの国の人達は、良くしてくれた。

昔にあった。殺人事件?噂は、あっただろうか?聞いても良いのだろうか…



星の日に見た。
今は、平和でこの国の国民は、団結力が凄いから聞きずらいな…話しがこじれたら大変。それに遺体が発見されたのは、最近の事だ…知っているはずがない。聞いても、無駄だろうから。