
夜に行くと寝ている。イムのタマ
昨夜、まったく、訳が解らないままだった。翌朝、騎士の人が訪ねてきた。
「数日前は…空き家だったのに………」
「3日前に引っ越して来たので…」
騎士と名のる女性は、顔色が悪い
「どうかされましたか?」
「ここで子供の遺体が発見されました。」
「え!」
「この子知ってます。」
「え!!貴女は、確か3日前に引っ越して来たのでは?」
「ええ、そうですが…」
「いつ?あったのですか?」
「引っ越したその日です」
「そ、そんなことありえません!」
「確かに会いました…確かにこの子でした」
…あれ?遺体が発見されたのは、いつ?この騎士の人は、すでに発見されたと言っている…
「子供の遺体が発見されたのは、一週間前です。遺体と言っても白骨化していました。発見したのは、この家の管理人」
「この事は、内密な事なのでもらさないでください」
私…管理人にあってないわよね?
アマデオは、騎士が、訪ねてきた時まだ寝ていた。
あの話しは、聞いていない。
それに、私は、昔からこの国に居た訳では、ない……旅人として来て、移住した…よそ者…でもこの国の人達は、良くしてくれた。
昔にあった。殺人事件?噂は、あっただろうか?聞いても良いのだろうか…



