ある不安症状があり、
気分がふさぎ、
家族にあたってしまう、
滞りがちになるということで
悩んでおられま
カウンセリングの中では
繰り返し、
「不安が浮かぶのは仕方
ないが、
それに浸り続けないこと」
「不安を抱えつつも、
今やるべき行動をすること」
をお伝えしていました。
また、不安に浸り続けない
ためには、
何か自分が
「その瞬間に集中できることを
見つけると良い」
最初はクライアントさんは
なかなかできませんでしたが、
起こっても
私の助言を思い出せる
増えていき、
それにつれて徐々に落ち着きが出て、
増えていきました。
それに伴って、
新たな趣味を始められたのですが、
上げるきっかけになりました。
それは「ペン習字」でした。
特に時間を計りながら、
お手本に近づけようと意識して書くと、
いつのまにか、
過ごせる時間を持つことになります。
よく、
「写経」が良いといわれることが
ありますが、
必ずしも「お経」というありがたい
特殊な言葉でなくても、
「
という行為に集中できれば、
効果は上がります。
こうしたことをクライアントさんの
行動によって教わると、
大変ありがたく思います。
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